長崎が逆転勝ちで今季初の4連勝!10戦負けなしで首位と勝ち点差2
[8.31 J2第28節 長崎2-1藤枝 ピースタ]
V・ファーレン長崎がホームで藤枝MYFCを2-1で下して、今季初の4連勝を飾った。リーグ戦の負けなしは10戦に伸び、前日勝利した2位の千葉をしっかりと追走する同勝ち点を51に伸ばした。前日引き分けた首位の水戸とは勝ち点差2となった。
スコアが動いたのは前半9分、藤枝がMF浅倉廉のシュートのこぼれ球をMF川上エドオジョン智慧が折り返すと、MF山口蛍のクリアがDF江川湧清に当たってオウンゴールになった。
ただ長崎は先制される展開でも慌てなかった。前半32分、MF澤田崇がパスカットからFWエジガル・ジュニオとのパス交換でゴール前の決定機を作る。シュートはGK北村海チディに防がれたが、こぼれ球を山口が押し込んで同点に追いつく。
そして後半30分、長崎はMF笠柳翼がエリア内を巧みに突破。タイミングよく左クロスを入れると、MFマテウス・ジェズスが右足に当てて流し込んで試合をひっくり返した。エースの今季15得点目を決めて、今季初の4連勝に導いた。
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V・ファーレン長崎がホームで藤枝MYFCを2-1で下して、今季初の4連勝を飾った。リーグ戦の負けなしは10戦に伸び、前日勝利した2位の千葉をしっかりと追走する同勝ち点を51に伸ばした。前日引き分けた首位の水戸とは勝ち点差2となった。
スコアが動いたのは前半9分、藤枝がMF浅倉廉のシュートのこぼれ球をMF川上エドオジョン智慧が折り返すと、MF山口蛍のクリアがDF江川湧清に当たってオウンゴールになった。
ただ長崎は先制される展開でも慌てなかった。前半32分、MF澤田崇がパスカットからFWエジガル・ジュニオとのパス交換でゴール前の決定機を作る。シュートはGK北村海チディに防がれたが、こぼれ球を山口が押し込んで同点に追いつく。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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