鳥栖が水戸戦での事象を報告「大変ご不便をお掛けし誠に申し訳ございませんでした」
サガン鳥栖は18日、8月23日のJ2第27節・水戸ホーリーホック戦(19時キックオフ/会場:駅前不動産スタジアム)で、一時スタジアム内の水道の水が出ない、トイレの水が流れないなどの事象が発生したと発表した。クラブ公式サイトで「ご来場の皆さまには大変ご不便をお掛けし誠に申し訳ございませんでした」と謝罪している。
施設管理者である鳥栖市からの報告によると、同日の17時30分頃から10分間程度スタジアム2階のトイレ系統および散水系統が断水。原因について、器具の誤作動で受水槽への給水が正常に行われなかったことから受水槽内が減水となり、2階トイレへ水を送る加圧ポンプが一時的に緊急停止したためと説明している。
今後の対策として、器具の経年劣化が原因であることから該当部品の取替を行うとともに、毎試合目視による受水槽内の確認を実施。9月20日のJ2第30節・ロアッソ熊本戦(19時キックオフ/会場:駅前不動産スタジアム)からは断水することはないと伝えている。
クラブは「鳥栖市様、株式会社サガン・ドリームスと協働で、今後このような事象が起こらないよう努めてまいります。この度、ご不便をお掛けした方々には重ねてお詫び申し上げます」と述べた。
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施設管理者である鳥栖市からの報告によると、同日の17時30分頃から10分間程度スタジアム2階のトイレ系統および散水系統が断水。原因について、器具の誤作動で受水槽への給水が正常に行われなかったことから受水槽内が減水となり、2階トイレへ水を送る加圧ポンプが一時的に緊急停止したためと説明している。
今後の対策として、器具の経年劣化が原因であることから該当部品の取替を行うとともに、毎試合目視による受水槽内の確認を実施。9月20日のJ2第30節・ロアッソ熊本戦(19時キックオフ/会場:駅前不動産スタジアム)からは断水することはないと伝えている。
クラブは「鳥栖市様、株式会社サガン・ドリームスと協働で、今後このような事象が起こらないよう努めてまいります。この度、ご不便をお掛けした方々には重ねてお詫び申し上げます」と述べた。
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