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「なんじゃこりゃ!?」「バケモン」J2で生まれた自陣からのスーパーゴールが話題に

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J2の超ロングシュートが話題に

 カターレ富山のMF布施谷翔が20日のJ2第30節V・ファーレン長崎戦(△1-1)で決めた超ロングシュートが話題となっている。

 衝撃のゴラッソが生まれたのは、スコアレスで迎えた前半34分だった。左ウイングバックの布施谷は自陣でボールを奪うと、間髪をいれずに右足でシュート。強烈な弾道でゴールへ向かったボールは、戻りながらジャンプした名手GK後藤雅明を越えてネットを揺らした。

 Jリーグ公式X(旧ツイッター/@J_League)は「驚愕の超ロングシュート!」と題し、得点シーンの動画を投稿。「これはすごい」「やっっっっっば」「なんじゃこりゃ!?」「半端ない」「バケモンシュート」「エグい」「とんでもねぇの決めたな!」「イケメンでこんなシュート出来るとか反則やん」「J2のベストゴール候補」と驚きや称賛の声が相次いだ。

 布施谷は2023年に国士舘大からFC町田ゼルビアへ入団し、昨季から期限付き移籍で富山に所属。21日の25歳の誕生日を1日早く祝うスーパーゴールとなった。

 なお、試合はホームの長崎が終了間際にMFマテウス・ジェズスのゴールで追いつき、1-1のドロー。降格圏内19位の富山は連敗こそ4で止めたものの、8試合勝ちなし(2分6敗)となった。



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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