J3ライセンスが7クラブに交付! 滋賀・青森・V大分のJFL上位勢にJ3参入の可能性
Jリーグは25日、理事会を開き、シーズン移行に伴う特別大会に向けてJ3の高知ユナイテッドSCと、JFLのラインメール青森、いわてグルージャ盛岡、クリアソン新宿、ヴィアティン三重、レイラック滋賀、ヴェルスパ大分の計7クラブにJ3クラブライセンスを交付すると決定した。
クリアソン新宿はこれまで通り「施設基準に課題があるものの、東京23区というホームタウンの特性を鑑み」た結果、ライセンスが認定された。その他、Y.S.C.C.横浜、アトレチコ鈴鹿は申請を行っていたが、継続審議となった。
J3クラブライセンスが交付されたJFLクラブは今季のJFLで以下の観客数・成績の条件を満たせばJ3に昇格できる。現在、JFLでは滋賀が勝ち点43の2位、青森が同41の3位、V大分が同37の5位につけており、J3参入の可能性を大きく残している。
・ 入会直前年度のJFLのリーグ戦におけるホームゲームにおいて、1試合平均入場者数が2,000人に到達し、かつ年間入場料収入が1,000万円に到達していること。なお、入場者数の算定は「2024明治安田J1・J2・J3リーグ戦試合実施要項」(以下「リーグ戦実施要項」という)第39条第3項および第4項に基づいて行う
・ 短期的に資金難に陥る可能性が極めて低いとJリーグが評価できる状態にあること
・ 入会直前年度のJFLのリーグ戦における最終順位が2位以内であること
・ 入会直前年度のJFLのリーグ戦における最終順位が2位のクラブについては、第20条の2に定めるJ2・JFL入れ替え戦に勝利すること
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クリアソン新宿はこれまで通り「施設基準に課題があるものの、東京23区というホームタウンの特性を鑑み」た結果、ライセンスが認定された。その他、Y.S.C.C.横浜、アトレチコ鈴鹿は申請を行っていたが、継続審議となった。
J3クラブライセンスが交付されたJFLクラブは今季のJFLで以下の観客数・成績の条件を満たせばJ3に昇格できる。現在、JFLでは滋賀が勝ち点43の2位、青森が同41の3位、V大分が同37の5位につけており、J3参入の可能性を大きく残している。
・ 入会直前年度のJFLのリーグ戦におけるホームゲームにおいて、1試合平均入場者数が2,000人に到達し、かつ年間入場料収入が1,000万円に到達していること。なお、入場者数の算定は「2024明治安田J1・J2・J3リーグ戦試合実施要項」(以下「リーグ戦実施要項」という)第39条第3項および第4項に基づいて行う
・ 短期的に資金難に陥る可能性が極めて低いとJリーグが評価できる状態にあること
・ 入会直前年度のJFLのリーグ戦における最終順位が2位以内であること
・ 入会直前年度のJFLのリーグ戦における最終順位が2位のクラブについては、第20条の2に定めるJ2・JFL入れ替え戦に勝利すること
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