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「おかえり!!」「元気そう」前立腺がん治療中のシュナイダー潤之介氏が仙台ホーム戦に来場

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仙台のホームゲームにシュナイダー氏が来場

 ベガルタ仙台のクラブマスコットであるベガッ太が4日、自身のX(旧ツイッター/@vegatta_0502)でシュナイダー潤之介氏との2ショットを公開した。

 シュナイダー氏は現役時代に仙台を含む複数クラブでプレー。AC長野パルセイロのGKコーチを務めていた昨年11月、前立腺がん(ステージ4)の治療に専念するため、チームを離脱することが発表された。

 仙台は昨年12月にシュナイダー氏のサポートを目的として「梁勇基引退試合 presented by SGC」で支援募金を実施。その後、支援してくれた人たちに挨拶したいと本人から申し出があり、本日4日にホームで行われたJ2第32節・RB大宮アルディージャ戦(●1-2)への来場が実現した。

 ベガッ太は「おかえり」と綴り、サムズアップのポーズをするシュナイダー氏との写真を投稿。ファンから「ほんと、おかえり!!」「元気そうで何より」「会いたかったよ」といったメッセージが寄せられた。



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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