beacon

2025年Jリーグベストイレブンが発表!! 王者・鹿島から最多3人、初受賞は10人

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

鹿島から最多選出

 Jリーグは11日に2025 Jリーグアウォーズを開催し、ベストイレブンを発表した。11人中10人が初受賞となり、9年ぶりの優勝を果たした鹿島アントラーズからは最多3人が選出された。

 鹿島から選出された3人は揃って初受賞。全試合フルタイム出場の日本代表GK早川友基とDF植田直通、そしてリーグ得点王のFWレオ・セアラが選ばれた。2位の柏レイソルからもそれぞれ初受賞でDF古賀太陽とMF小泉佳穂の2人が選出。4位・サンフレッチェ広島もDF荒木隼人とMF田中聡の2人が初受賞を果たした。

 3位の京都サンガF.C.からはFWラファエル・エリアス(初受賞)、6位のFC町田ゼルビアからはFW相馬勇紀(初受賞)がベストイレブンに入った。今季の日本人最多13ゴールを記録した川崎フロンターレFW伊藤達哉も初受賞。名古屋グランパスのMF稲垣祥は2021年以来2回目の受賞となった。

 ベストイレブンは監督・選手による投票結果から、得票数上位のDF1人、MF1人、FW1人、右サイド1人、左サイド1人を選出した上で、GKを含むその他6人は選考委員が決定している。

【ベストイレブン】※クラブ名右は受賞回数
GK早川友基(鹿島) 初
DF植田直通(鹿島) 初
DF古賀太陽(柏) 初
DF荒木隼人(広島) 初
MF小泉佳穂(柏) 初
MF稲垣祥(名古屋) 2
MF田中聡(広島) 初
FW相馬勇紀(町田) 初
FW伊藤達哉(川崎F) 初
FWレオ・セアラ(鹿島) 初
FWラファエル・エリアス(京都) 初

●2025シーズンJリーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP