大きな葛藤も…「もう一度華を咲かせるために」鳥栖の10番MF本田風智が京都にレンタル移籍
京都加入が決まったMF
京都サンガF.C.は27日、サガン鳥栖からMF本田風智(24)が期限付き移籍で加入することを発表した。
本田は鳥栖U-18から2020年にトップチーム昇格。2024年から10番を背負っていた。
京都の公式サイトを通じ、「少しでも早く皆さんに認めていただけるよう、ピッチで、プレーで示していきます」と挨拶している。
鳥栖の公式サイト上では「この決断は簡単なものではありませんでした。前に進みたい気持ちが強い中でも、サガン鳥栖を離れることには大きな葛藤がありました」と告白。続けて「10番を背負わせてもらいましたが、怪我の影響もあり、ピッチでその責任を十分に果たすことができませんでした。その悔しさと申し訳なさは、今でも強く心に残っています」と述べ、「この経験と番号の重みを無駄にしないために、もう一度華を咲かせるために、環境を変えてチャレンジすることが、今の自分には必要だと考えました」と説明した。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文
●MF本田風智
(ほんだ・ふうち)
■生年月日
2001年5月10日(24歳)
■出身地
福岡県
■身長/体重
170cm/64kg
■経歴
PFTC北九州U-12-PFTC北九州U-15-鳥栖U-18-鳥栖
■出場歴
J1リーグ:79試合12得点
J2リーグ:4試合
リーグカップ:5試合1得点
天皇杯:4試合
■コメント
▽京都側
サガン鳥栖から期限付き移籍で加入しました、本田風智です。
少しでも早く皆さんに認めていただけるよう、ピッチで、プレーで示していきます。
スタジアムで皆さんの前でプレーできる日を、とても楽しみにしています。
全力で戦います。応援よろしくお願いします。
▽鳥栖側
リリースにあります通り、京都サンガF.C.へ期限付き移籍することを決断しました。
ユースでの3年間、トップチームでの6年間、計9年間にわたり、たくさんのサポートと応援を本当にありがとうございました。
この決断は簡単なものではありませんでした。
前に進みたい気持ちが強い中でも、サガン鳥栖を離れることには大きな葛藤がありました。
10番を背負わせてもらいましたが、怪我の影響もあり、ピッチでその責任を十分に果たすことができませんでした。
その悔しさと申し訳なさは、今でも強く心に残っています。
それでも、この経験と番号の重みを無駄にしないために、もう一度華を咲かせるために、環境を変えてチャレンジすることが、今の自分には必要だと考えました。
本当は、もっとサガン鳥栖に貢献したかったし、皆さんの期待に応え続けたかったという思いでいっぱいです。
サポーターの皆さんの応援、支え、そして声援が、サガン鳥栖を強くしていくと心から感じています。
わがままな決断ではありますが、これからも変わらぬ応援をいただけたら嬉しいです。
どんな時もポジティブで、温かく、そして熱いファン・サポーターの皆さんが大好きです。
●2025シーズンJリーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中
本田は鳥栖U-18から2020年にトップチーム昇格。2024年から10番を背負っていた。
京都の公式サイトを通じ、「少しでも早く皆さんに認めていただけるよう、ピッチで、プレーで示していきます」と挨拶している。
鳥栖の公式サイト上では「この決断は簡単なものではありませんでした。前に進みたい気持ちが強い中でも、サガン鳥栖を離れることには大きな葛藤がありました」と告白。続けて「10番を背負わせてもらいましたが、怪我の影響もあり、ピッチでその責任を十分に果たすことができませんでした。その悔しさと申し訳なさは、今でも強く心に残っています」と述べ、「この経験と番号の重みを無駄にしないために、もう一度華を咲かせるために、環境を変えてチャレンジすることが、今の自分には必要だと考えました」と説明した。
以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文
●MF本田風智
(ほんだ・ふうち)
■生年月日
2001年5月10日(24歳)
■出身地
福岡県
■身長/体重
170cm/64kg
■経歴
PFTC北九州U-12-PFTC北九州U-15-鳥栖U-18-鳥栖
■出場歴
J1リーグ:79試合12得点
J2リーグ:4試合
リーグカップ:5試合1得点
天皇杯:4試合
■コメント
▽京都側
サガン鳥栖から期限付き移籍で加入しました、本田風智です。
少しでも早く皆さんに認めていただけるよう、ピッチで、プレーで示していきます。
スタジアムで皆さんの前でプレーできる日を、とても楽しみにしています。
全力で戦います。応援よろしくお願いします。
▽鳥栖側
リリースにあります通り、京都サンガF.C.へ期限付き移籍することを決断しました。
ユースでの3年間、トップチームでの6年間、計9年間にわたり、たくさんのサポートと応援を本当にありがとうございました。
この決断は簡単なものではありませんでした。
前に進みたい気持ちが強い中でも、サガン鳥栖を離れることには大きな葛藤がありました。
10番を背負わせてもらいましたが、怪我の影響もあり、ピッチでその責任を十分に果たすことができませんでした。
その悔しさと申し訳なさは、今でも強く心に残っています。
それでも、この経験と番号の重みを無駄にしないために、もう一度華を咲かせるために、環境を変えてチャレンジすることが、今の自分には必要だと考えました。
本当は、もっとサガン鳥栖に貢献したかったし、皆さんの期待に応え続けたかったという思いでいっぱいです。
サポーターの皆さんの応援、支え、そして声援が、サガン鳥栖を強くしていくと心から感じています。
わがままな決断ではありますが、これからも変わらぬ応援をいただけたら嬉しいです。
どんな時もポジティブで、温かく、そして熱いファン・サポーターの皆さんが大好きです。
●2025シーズンJリーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中


