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京都DF植田悠太が千葉への育成型レンタル延長「早く怪我を治してサッカーで恩返しがしたい」

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新シーズンも千葉でプレーへ

 京都サンガF.C.は5日、DF植田悠太(21)のジェフユナイテッド千葉への育成型期限付き移籍期間が2026年6月30日まで延長されることを発表した。期間中は京都と対戦する公式戦に出場できない。

 植田は千葉でプレーした昨年のJ2で5試合に出場した。10月からは左膝外側半月板損傷で離脱しており、千葉を通じて「僕は今年もジェフユナイテッド市原・千葉でプレーします。自分自身そんなに試合に出られていた訳ではありませんが膝の怪我をした時にサポーターの方たちが26番の背番号を掲げてくださっているのを見て来年もジェフでプレーしたいと感じました」とコメントした。

 続けて「それだけでなく1年間通してチームメイト、スタッフをはじめ会社の人たちなどたくさんの人に支えられてプレーできたので早く怪我を治してサッカーで恩返しがしたいと思いました。その中で今年もジェフでプレーする機会を与えてくださった強化の大久保さんやクラブには感謝しています。またあの最高のフクアリで皆さんと最高のジェフを見せられるよう頑張ります!」と意気込んでいる。

 京都を通じては「去年多くの試合に出ることはできず悔しい思いをしましたが、間違いなく成長できていると感じています。その中で自分の意思を尊重してくださったクラブには感謝しています。自分は中途半端にこのクラブに帰ってきたいとは思ってないですし、しっかり自分の実力を証明して胸を張って帰って来れるように頑張ってきます」とコメントしている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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