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MF土居聖真が山形キャプテン担当を継続「記念すべき年に大役を任せていただける事に感謝とご縁を感じます」

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MF土居聖真

 モンテディオ山形は23日、MF土居聖真が明治安田J2・J3百年構想リーグでキャプテンを担当すると発表した。

 土居は2024年7月に山形へ加入し、昨季からキャプテンを担当している。クラブを通じて「チームが創設30周年を迎える記念すべき年に大役を任せていただける事に感謝とご縁を感じます。そしてモンテディオ山形に関わる全ての方々、チームメイト、スタッフ、サポーター、スポンサー様、山形一丸でモンテディオ山形の誇りを歴史に刻んで行きましょう!昨シーズンもありがとうございました!今シーズンもよろしくお願いします!」 とコメントした。

 副キャプテンにはDF西村慧祐とMF中村亮太朗が就任。それぞれクラブを通じて以下のように意気込みを伝えている。

▽DF西村慧祐
「副キャプテンを務めさせていただくことになりました。強いモンテディオ山形を体現できるよう、責任と覚悟を持って全力を尽くします。モンテディオ山形を愛する皆さん、共に闘いましょう。今シーズンも、どこよりも熱い応援よろしくお願いします!」

▽MF中村亮太朗
「このたび、副キャプテンを任せていただくことになりました。昨シーズンこのチームで戦う中で、モンテディオ山形への思いは自分の中でより一層強くなりました。だからこそ、強い山形をつくりたいという気持ちを、これまで以上に行動で示していきたいと思っています。キャプテン、副キャプテンが先頭に立ち、日々の積み重ねから良い雰囲気、良い基準をつくり、チーム全体で成長していける集団を目指していきます」

「個人としては、経験があるわけではない中で、このような役割を任せていただいた監督、スタッフの方々には心から感謝しています。この与えてもらったチャンスを自分自身の成長につなげ、もう一皮、二皮と剥けることで、モンテディオ山形のためになっていけばと思います。みんなで強い山形を作っていきましょう!」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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