横浜FM朴一圭は無念の開幕戦負傷交代…戦友と交錯も「エリキのよさ」と称えつつ「(復帰まで)少しかかるかも」
GK
[2.6 J1百年構想EAST第1節 横浜FM 2-3 町田 日産ス]
シーズン最初の試合で、思わぬ負傷を負った。横浜F・マリノスのGK朴一圭はプレー中に怪我を負い、前半21分にピッチを下がった。試合後、足を固定した状態で姿を見せた朴は「痛みはそんなにないけど、(ひざに)緩さがある。明日検査に行くのでそれ次第」と語った。
自身のプレーを冷静に振り返った。前半17分、DF加藤蓮のバックパスを受けた朴は、ボールにFC町田ゼルビアFWエリキが反応している様子を確認する。失点の危機を予測した守護神はすかさず飛び出し、クリアを目指した。
「普通はおれが出てモーションに入ってキックするってなったら諦める選手が多い。だけど、そこは貪欲というか、エリキの良さというか」
横浜FMでともに戦った戦友でもあるエリキと交錯しながら、相手にシュートを打たれ、ゴールを決められた。「もうちょっとおれが早く寄せて蹴っておけばぶつかる必要のなかったところ。久々にエリキと試合をしたというのもあるけど、もうちょっと早くジャッジするべきだった。おれがひとつ待って行ったので、そのまま突っ込んでおけばよかった。減速してしまったので」。さらに、その際にひざを痛めた。
数分の治療もむなしく、自らの足でピッチを後にした。「ひざにすごい衝撃が入った。それでグッとロックされる感じ。ひざをやったことがなかったので、初めての感覚。けっこう痛くて……(復帰まで)少しかかるかもしれない」と思いをめぐらせた。
早い復帰を目指しつつ、それまでは仲間にゴールを託す。「怪我は偶発的なものじゃないと思っていて、必然だと思っている。だからしょうがない。うちには(木村)凌也がいるし、GK陣もいる。みんなでしっかり守ってくれる。僕はできることをとりあえすはやる」。悔しさもにじませながら、冷静さを保っていた。
(取材・文 石川祐介)
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シーズン最初の試合で、思わぬ負傷を負った。横浜F・マリノスのGK朴一圭はプレー中に怪我を負い、前半21分にピッチを下がった。試合後、足を固定した状態で姿を見せた朴は「痛みはそんなにないけど、(ひざに)緩さがある。明日検査に行くのでそれ次第」と語った。
自身のプレーを冷静に振り返った。前半17分、DF加藤蓮のバックパスを受けた朴は、ボールにFC町田ゼルビアFWエリキが反応している様子を確認する。失点の危機を予測した守護神はすかさず飛び出し、クリアを目指した。
「普通はおれが出てモーションに入ってキックするってなったら諦める選手が多い。だけど、そこは貪欲というか、エリキの良さというか」
横浜FMでともに戦った戦友でもあるエリキと交錯しながら、相手にシュートを打たれ、ゴールを決められた。「もうちょっとおれが早く寄せて蹴っておけばぶつかる必要のなかったところ。久々にエリキと試合をしたというのもあるけど、もうちょっと早くジャッジするべきだった。おれがひとつ待って行ったので、そのまま突っ込んでおけばよかった。減速してしまったので」。さらに、その際にひざを痛めた。
数分の治療もむなしく、自らの足でピッチを後にした。「ひざにすごい衝撃が入った。それでグッとロックされる感じ。ひざをやったことがなかったので、初めての感覚。けっこう痛くて……(復帰まで)少しかかるかもしれない」と思いをめぐらせた。
早い復帰を目指しつつ、それまでは仲間にゴールを託す。「怪我は偶発的なものじゃないと思っていて、必然だと思っている。だからしょうがない。うちには(木村)凌也がいるし、GK陣もいる。みんなでしっかり守ってくれる。僕はできることをとりあえすはやる」。悔しさもにじませながら、冷静さを保っていた。
(取材・文 石川祐介)
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— FC町田ゼルビア (@FcMachidaZelvia) February 6, 2026
エリキが狙っていた!
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相手GKへのバックパスを #エリキ 選手が狙い、ゴールに押し込んだ!
ゼルビアが追加点をGET✊#横浜F・マリノス 戦#FC町田ゼルビア #zelvia pic.twitter.com/ih4INKR1fw
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