beacon

大宮がMF山本桜大&FW杉本健勇の豪快ミドル2発で白星発進!! 松本はルーキーFW藤枝康佑が意地の1点

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

大宮が勝利

[2.7 J2・J3百年構想EAST-B第1節 大宮 2-1 松本 NACK5]

 シーズン移行に向けた半年間のJ2・J3百年構想リーグが7日、各地で開幕した。EAST-B第1節ではRB大宮アルディージャ(昨季J2)と松本山雅FC(昨季J3)が対戦し、ホームの大宮が2-1で勝利した。

 大宮は前半16分、スーパーゴールで試合を動かした。左CKをショートで始めるとペナルティエリア手前左に位置するMF山本桜大がシュートフェイントで相手選手を滑らせてから右足一閃。強烈なシュートをゴール右に突き刺して先制に成功した。山本は柏レイソルからの育成型期限付き移籍加入選手で、昨季はレンタル先のレノファ山口FCでチームトップの10得点を記録していた。

 前半32分には大宮DF関口凱心が右サイドを縦に突破して折り返すと、相手のクリアを拾ったMF加藤玄からFWオリオラ・サンデーを経由してFW杉本健勇がシュート。これはGK富澤雅也の好セーブに遭った。だが同39分、MF泉柊椰の折り返しをサンデーが落とすと杉本が強烈なミドルシュートを決めて2-0とした。

 ビハインドの松本は後半25分、MF小田逸稀の浮き球でペナルティエリア右をとったFW藤枝康佑が右足を振り抜いたもののGKトム・グローバーにセーブされた。それでも同30分、FW井上愛簾が右サイドから中央へ送ったボールを藤枝が鮮やかなトラップからゴール右に決めて1点を返した。藤枝は桃山学院大から加わったルーキーで、プロ初ゴールとなった。

 だが、大宮がそのままリードを守り抜いて2-1でタイムアップ。全国高校サッカー選手権得点王の大宮FW日高元は開幕ベンチ入りを果たしたものの、Jリーグデビューはお預けとなった。

●Jリーグ百年構想リーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中

データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP