法政大MF小倉幸成が先制アシスト!! 神奈川大MF前田快は衝撃スーパー弾!! 大学生輝いた一戦は福岡が岡山とのPK戦制す
[2.8 J1百年構想リーグWEST第1節 福岡 1-1(PK6-5) 岡山 ベススタ]
J1百年構想リーグWESTは8日、各地で第1節を開催した。アビスパ福岡対ファジアーノ岡山は1-1に引き分けとなり、大会規定で突入したPK戦は6-5で福岡に軍配。福岡が勝ち点2、岡山が勝ち点1の獲得となった。
岡山は昨季主軸のFWルカオらがメンバー外。そうしたなかで2028年1月からの加入が内定しているU-21日本代表MF小倉幸成(法政大2年)がさっそく開幕スタメンでフル出場し、前半9分には右CKでキッカーを担当した。
もっとも両チームともにシュートシーンを作れない前半となり、前半32分に待望のファーストシュート。福岡がゴール正面やや右寄りからのFKを獲得するとMF名古新太郎が直接ゴールを狙ったが壁に弾かれた。一方の岡山は同36分、中盤でパスカットするとハーフウェーラインを過ぎたあたりから思いきりよく右足を振り抜いて会場をどよめかせたが、ボールは枠の左に逸れていった。
前半38分には岡山DF大森博がボールに触れたあと名古と接触。主審は当初大森のファウルで大森のにイエローカードを提示したが、副審との協議の末に名古のアフターファウルとして判定を修正。最終的に大森へのイエローカードを取り消して名古へのイエローカードとなった。
そうした中で岡山が前半45分に先制した。小倉が蹴った左CKでファーサイドのMF松本昌也がフリーになり、松本がダイビングヘッド。これがゴール右に決まって1-0とし、1点リードで試合を折り返した。
追いかける福岡は後半4分、MF前嶋洋太のパスからMF見木友哉がペナルティエリア内でシュートを放つもGK濵田太郎の好セーブに遭った。同24分にはベフェレンから加入したU-21日本代表FW道脇豊、神奈川大3年生の27年加入内定MF前田快、宮崎産業経営大から加入したルーキーFW佐藤颯之介の若手3選手を同時投入して反撃を狙った。
前田は後半32分にペナルティエリア手前でシュートフェイントから相手MF藤田息吹に倒されてイエローカードを誘発した。すると同33分、このFKをMF橋本悠が直接ゴールを狙うと、壁から跳ね返ったボールを前田がペナルティエリア手前から浮き球をダイレクトボレー。ドライブ気味のシュートは右ポストを叩いてゴールに吸い込まれ、試合を振り出しに戻した。
追いつかれた岡山は後半40分、MF山根永遠のクロスをFWウェリック・ポポがボレーシュートで合わせたが枠の外。同45+4分には左サイドからのFKを小倉が直接狙うも枠の上に飛び、1-1でタイムアップを迎えた。
両チームともに勝ち点1の獲得が決まり、追加の1ポイントを目指すPK戦。先攻の福岡は橋本が1人目で登場するもGK濵田に阻まれた。だが、続く岡山の1人目はFW河野孝汰が蹴るもクロスバーに嫌われてともに失敗するスタートになった。
2人目の福岡MF北島祐二と岡山のポポ、3人目の福岡DF上島拓巳と山根は揃って成功。福岡は4人目で大学生の前田が登場し、長い間合いからゴール左に決める強心臓ぶりを発揮した。もっとも岡山もMF藤井海和が成功し、5人目も福岡FWシャハブ・ザヘディと岡山MF宮本英治がともに成功した。
福岡は6人目で佐藤が、岡山は大学生の小倉が成功。福岡は7人目のMF前嶋洋太も成功したが岡山はDF工藤孝太のキックがクロスバーに嫌われて決着がつき、福岡がPK戦を6-5で制した。
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J1百年構想リーグWESTは8日、各地で第1節を開催した。アビスパ福岡対ファジアーノ岡山は1-1に引き分けとなり、大会規定で突入したPK戦は6-5で福岡に軍配。福岡が勝ち点2、岡山が勝ち点1の獲得となった。
岡山は昨季主軸のFWルカオらがメンバー外。そうしたなかで2028年1月からの加入が内定しているU-21日本代表MF小倉幸成(法政大2年)がさっそく開幕スタメンでフル出場し、前半9分には右CKでキッカーを担当した。
もっとも両チームともにシュートシーンを作れない前半となり、前半32分に待望のファーストシュート。福岡がゴール正面やや右寄りからのFKを獲得するとMF名古新太郎が直接ゴールを狙ったが壁に弾かれた。一方の岡山は同36分、中盤でパスカットするとハーフウェーラインを過ぎたあたりから思いきりよく右足を振り抜いて会場をどよめかせたが、ボールは枠の左に逸れていった。
前半38分には岡山DF大森博がボールに触れたあと名古と接触。主審は当初大森のファウルで大森のにイエローカードを提示したが、副審との協議の末に名古のアフターファウルとして判定を修正。最終的に大森へのイエローカードを取り消して名古へのイエローカードとなった。
そうした中で岡山が前半45分に先制した。小倉が蹴った左CKでファーサイドのMF松本昌也がフリーになり、松本がダイビングヘッド。これがゴール右に決まって1-0とし、1点リードで試合を折り返した。
追いかける福岡は後半4分、MF前嶋洋太のパスからMF見木友哉がペナルティエリア内でシュートを放つもGK濵田太郎の好セーブに遭った。同24分にはベフェレンから加入したU-21日本代表FW道脇豊、神奈川大3年生の27年加入内定MF前田快、宮崎産業経営大から加入したルーキーFW佐藤颯之介の若手3選手を同時投入して反撃を狙った。
前田は後半32分にペナルティエリア手前でシュートフェイントから相手MF藤田息吹に倒されてイエローカードを誘発した。すると同33分、このFKをMF橋本悠が直接ゴールを狙うと、壁から跳ね返ったボールを前田がペナルティエリア手前から浮き球をダイレクトボレー。ドライブ気味のシュートは右ポストを叩いてゴールに吸い込まれ、試合を振り出しに戻した。
プロデビュー戦でスーパーゴールを決める!
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 8, 2026
フリーキックからのこぼれ球を
前田快がボレーシュートを打ち込み
プロデビュー戦でプロ初ゴールを決めた!
明治安田J1百年構想リーグ
福岡×岡山
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追いつかれた岡山は後半40分、MF山根永遠のクロスをFWウェリック・ポポがボレーシュートで合わせたが枠の外。同45+4分には左サイドからのFKを小倉が直接狙うも枠の上に飛び、1-1でタイムアップを迎えた。
両チームともに勝ち点1の獲得が決まり、追加の1ポイントを目指すPK戦。先攻の福岡は橋本が1人目で登場するもGK濵田に阻まれた。だが、続く岡山の1人目はFW河野孝汰が蹴るもクロスバーに嫌われてともに失敗するスタートになった。
2人目の福岡MF北島祐二と岡山のポポ、3人目の福岡DF上島拓巳と山根は揃って成功。福岡は4人目で大学生の前田が登場し、長い間合いからゴール左に決める強心臓ぶりを発揮した。もっとも岡山もMF藤井海和が成功し、5人目も福岡FWシャハブ・ザヘディと岡山MF宮本英治がともに成功した。
福岡は6人目で佐藤が、岡山は大学生の小倉が成功。福岡は7人目のMF前嶋洋太も成功したが岡山はDF工藤孝太のキックがクロスバーに嫌われて決着がつき、福岡がPK戦を6-5で制した。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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