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途中出場FW堀金峻明が終盤に決勝ゴール! 山形が“開幕”を迎えた栃木SCを下して2連勝

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山形が開幕2連勝

[2.15 J2・J3百年構想リーグEAST-A第2節 栃木SC 1-2 山形 カンセキ]

 J2・J3百年構想リーグEAST-A第2節が15日に開催され、モンテディオ山形は敵地で栃木SCに2-1で勝利した。

 栃木SCは8日の第1節・ヴァンラーレ八戸戦が雪の影響で延期となったため、今節が実質的に開幕戦。前半から多くの決定機を作るが、GKトーマス・ヒュワード・ベルの好セーブなどでゴールを奪えずにいると、後半6分に山形が先手を取った。

 自陣でのクイックリスタートからMF氣田亮真がペナルティエリア右に進入。折り返しをMF土居聖真が右足で押し込み、今季初得点を挙げた。

 しかし、栃木SCは後半10分にすぐさま追い付く。カウンターから左サイドに流れたMF中野克哉が早いタイミングでクロス。フリーでファーに走り込んだFW西野太陽が右足で決め、加入後初ゴールを記録した。

 その後、両チームとも選手交代で変化をつける中、ジョーカーとしての役割を果たしたのは山形FW堀金峻明。後半43分、氣田がペナルティエリア右での突破からマイナスにパスを出し、堀金が右足で押し込んだ。

 山形は2-1で逃げ切り、開幕戦の横浜FC戦(○2-1)に続いて2連勝。栃木SCは黒星スタートとなった。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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