beacon

開始4分で先制許した大津、前後半2発で丸岡に逆転勝利!! 2回戦で八戸学院野辺地西と対戦へ

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

大津高が4発逆転勝利で初戦突破!!

[7.26 総体1回戦 丸岡高 1-4 大津高 JヴィレッジP3]

 令和7年度全国高校総体(インターハイ)男子サッカー競技(福島)が26日に開幕。JヴィレッジP3の第2試合では丸岡高(福井)と対戦した大津高(熊本)が4-1の逆転勝利を収めた。翌27日の2回戦で八戸学院野辺地西高(青森)と対戦する。

 6大会連続36回目の出場となる丸岡と、昨年度プレミアリーグ王者で7大会連続25回目の出場を果たした大津による一戦。開始早々の前半4分に試合を動かしたのは丸岡だった。FW久木達也(3年=高槻ジーグフットボールクラブ)のパスからMF渦本透羽(3年=高槻ジーグフットボールクラブ)がネットを揺らし、スコアを1-0とした。

 1点のビハインドを背負った大津だが、31分にMF岩崎天利(3年=アルバランシア熊本U-15)のアシストを受けたDF村上慶(3年=アビスパ福岡Uー15)が決めて同点。さらに33分にはMF福島京次(3年=ロアッソ熊本ジュニアユース)がゴールを陥れ、前半で逆転に成功する。

 前半に11本のシュートを記録した大津は後半も攻撃の手を緩めず。開始直後の1分に岩崎のパスをFW山下虎太郎(3年=FCK MARRY GOLD AMAKUSA U15)がゴールへと結び付けてリードを広げると、35+3分には再び山下がネットを揺らし、大津が4-1の逆転勝利を収めた。
【PR】ニューバランスフットボールから 「TEKELA ELITE HG」がバージョンアップして登場!


 ボールをコントロールするプレーヤーに向けて設計されたコントロールモデル「TEKELA」トップモデルがv5へと進化。軽量マイクロファイバーとグリップ加工で直感的なタッチを実現し、一体型ニットカラーが足首を包み込むようにフィット。さらに改良されたナイロンアウトソールが360度のトラクションで加速をサポートする一足となっている。

「FURON」「442」とともに、それぞれの最新カラーや最新シリーズがラインナップされている。

詳細はこちらをチェック!!


●全国高校総体2025特集
▶高校サッカーの最新情報はポッドキャストでも配信中

ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP