バルサ、死闘の末にCL準決勝で散る…フリック監督は判定に不満残すも「それもフットボール。受け入れるしかない」
UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝進出の目前まで迫った。しかし、バルセロナ(スペイン)は延長戦の末にインテル(イタリア)に屈し、準決勝で姿を消すこととなった。
バルセロナのホームで行われた準決勝第1戦で3-3と撃ち合った両チームは、6日にインテルのホームで激突。インテルが前半に2点を先行するが、後半に入ってバルセロナが試合を振り出しに戻すと、42分にFWラフィーニャのゴールで勝ち越しに成功する。この得点で勝負ありかと思われたが、45+3分にインテルが追い付くと、延長前半9分にMFダビデ・フラッテージが決勝点を記録。4-3の逆転勝利を収めたインテルが、2戦合計7-6として決勝へと駒を進めた。
『ESPN』によると、敗れたバルセロナのハンジ・フリック監督は「このチーム、選手たちは敬意を受けるに値すると思う」と語りつつ、「だが、我々はタイトル獲得のために戦っている。来季はそれを成し遂げたいし、それが我々の目標の一つだ。来季も欧州CLに戻って来る」と続けた。
バルセロナが最後に欧州CL決勝に進出したのは2014-15シーズンで、当時はユベントスを3-1で下して5度目の欧州王者に輝いている。しかし、その後は決勝の舞台には立てず、ヨーロッパリーグを戦うシーズンもあった。
今季のベスト4進出で欧州のトップクラブと互角以上に戦える力があることを再び証明したものの、準決勝2試合で7失点を喫した守備面には課題も残した。フリック監督は「守備面ではもっとできたはずだ。インテルのストライカー陣は非常に強力で経験も豊富だ。我々は若いチームだが、これから改善していくし、それが我々の仕事だ」と語っている。
そして、「皆が落胆しているのは分かっている。いくつかの50-50の判定は、常にインテル寄りに感じられた」と判定に不満を残しつつも、「ただ、それもフットボールだ。受け入れるしかない。パフォーマンスには誇りを感じているし、すべてを出し切った。審判についてはこれ以上は言い過ぎかもしれない。インテルを祝福したい。彼らは2試合を通して素晴らしい仕事をした。決勝でも幸運を祈っている」と話した。
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バルセロナのホームで行われた準決勝第1戦で3-3と撃ち合った両チームは、6日にインテルのホームで激突。インテルが前半に2点を先行するが、後半に入ってバルセロナが試合を振り出しに戻すと、42分にFWラフィーニャのゴールで勝ち越しに成功する。この得点で勝負ありかと思われたが、45+3分にインテルが追い付くと、延長前半9分にMFダビデ・フラッテージが決勝点を記録。4-3の逆転勝利を収めたインテルが、2戦合計7-6として決勝へと駒を進めた。
『ESPN』によると、敗れたバルセロナのハンジ・フリック監督は「このチーム、選手たちは敬意を受けるに値すると思う」と語りつつ、「だが、我々はタイトル獲得のために戦っている。来季はそれを成し遂げたいし、それが我々の目標の一つだ。来季も欧州CLに戻って来る」と続けた。
バルセロナが最後に欧州CL決勝に進出したのは2014-15シーズンで、当時はユベントスを3-1で下して5度目の欧州王者に輝いている。しかし、その後は決勝の舞台には立てず、ヨーロッパリーグを戦うシーズンもあった。
今季のベスト4進出で欧州のトップクラブと互角以上に戦える力があることを再び証明したものの、準決勝2試合で7失点を喫した守備面には課題も残した。フリック監督は「守備面ではもっとできたはずだ。インテルのストライカー陣は非常に強力で経験も豊富だ。我々は若いチームだが、これから改善していくし、それが我々の仕事だ」と語っている。
そして、「皆が落胆しているのは分かっている。いくつかの50-50の判定は、常にインテル寄りに感じられた」と判定に不満を残しつつも、「ただ、それもフットボールだ。受け入れるしかない。パフォーマンスには誇りを感じているし、すべてを出し切った。審判についてはこれ以上は言い過ぎかもしれない。インテルを祝福したい。彼らは2試合を通して素晴らしい仕事をした。決勝でも幸運を祈っている」と話した。
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