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バルセロナのフリック監督がCL快勝に「本当に満足」ペドリに関しては「良いニュースではない」

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敵地で快勝したバルセロナ

 バルセロナは21日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のリーグフェーズ第7節でスラビア・プラハのホームに乗り込み、4-2で勝利を収めた。ハンジ・フリック監督のコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 序盤に先制を許したバルセロナは、MFフェルミン・ロペスの2ゴールで逆転。前半終了間際に追い付かれたが、後半にFWダニ・オルモとFWロベルト・レバンドフスキが得点を挙げ、4-2の快勝で2連勝を飾った。

 フリック監督は試合後、「今日、試合するのは容易ではなかった。寒さは非常に厳しく、スラビア・プラハはフィジカル的にとてもタフなチームだ。試合前に素晴らしい選手たちがいるチームを前に難しいゲームになるだろうと言ったが、この手のプレーを前に守るのは簡単ではなかった」と振り返っている。

 その上で「私はチームがリアクションを起こしたことに本当に満足している。最終的に私たちは勝ち点3を取るにふさわしかった」と語り、「特に後半、私たちはずっと良くなった」と選手たちのパフォーマンスを称えた。

 また、得点を記録した3選手に対し、「フェルミンはともて良かったし、入ってすぐに重要なゴールを決めたダニ・オルモも良かった。レバンドフスキは90分間戦い抜いた。見応えのある、素晴らしいプレーだった」と賛辞を贈っている。

 後半途中に負傷交代したMFペドリについては「正確なことは分からない。彼はハムストリングに問題があり、明日、どのようになっているかを見なければならないが、良いニュースではない」と懸念を示した。

 バルセロナは今節の勝利でプレーオフ圏内の24位以上が確定。決勝トーナメント(ラウンド16)へのストレートインとなる8位以上も射程圏内に捉える中、28日の最終節でコペンハーゲンを本拠地に迎え撃つ。

 指揮官は「今日、チャンピオンズリーグでプレーすることの難しさを私たちは見た。最も大事なのは勝つことだ。来週の水曜日(28日)に全てが決まる。私たちは勝ち点3を手にしなければならないし、その後、どうなるかは分かるだろう」と話した。



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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