第2回“裏総理大臣杯”は東京国際大と国士舘大が両校優勝!MVPは東国大MF金子颯太が受賞
Untitled Cupが1日から5日までの日程で行われ、東京国際大と国士舘大が両校優勝を果たした。
同大会は大学サッカー夏の全国大会である総理大臣杯の予選で敗退したチームが“裏総理大臣杯”を競うもので、昨年度は桐蔭横浜大が初代王者に輝いていた。
名称を変更して行われた今大会だが、昨年度同様に16チームが集まって、静岡県御殿場市にある時の栖でグループリーグと順位決定戦を戦った。
しかし日本列島を通過した台風15号の影響が大きく出る大会になった。3日間で行われたグループリーグは順調に消化したが、4日以降の順位決定戦は岐路を早めるチームが多く出たことで、試合実施のほとんどが難しくなった。
また5日の決勝には国士舘大と東京国際大が勝ち上がったが、5日9時のキックオフに試合会場のコンディションが整わず。結局試合実施が困難となり、両校優勝が決定した。
なお、大会MVPには優勝校のうちグループリーグを3連勝で通過していた東国大(国士舘大は2勝1分)からMF金子颯太(3年=横浜FCユース)が選出された。また得点王は通算5得点を決めた山梨学院大のFW金津力輝(3年=八戸学院野辺地西高)が受賞した。




以下出場校
国士舘大
山梨学院大
北陸大
大阪体育大
早稲田大
東京国際大
松本大
大阪学院大
東海大
立正大
金沢学院大
甲南大
仙台大
城西大
関東学院大
桃山学院大
●第49回総理大臣杯全日本大学トーナメント特集
同大会は大学サッカー夏の全国大会である総理大臣杯の予選で敗退したチームが“裏総理大臣杯”を競うもので、昨年度は桐蔭横浜大が初代王者に輝いていた。
名称を変更して行われた今大会だが、昨年度同様に16チームが集まって、静岡県御殿場市にある時の栖でグループリーグと順位決定戦を戦った。
しかし日本列島を通過した台風15号の影響が大きく出る大会になった。3日間で行われたグループリーグは順調に消化したが、4日以降の順位決定戦は岐路を早めるチームが多く出たことで、試合実施のほとんどが難しくなった。
また5日の決勝には国士舘大と東京国際大が勝ち上がったが、5日9時のキックオフに試合会場のコンディションが整わず。結局試合実施が困難となり、両校優勝が決定した。
なお、大会MVPには優勝校のうちグループリーグを3連勝で通過していた東国大(国士舘大は2勝1分)からMF金子颯太(3年=横浜FCユース)が選出された。また得点王は通算5得点を決めた山梨学院大のFW金津力輝(3年=八戸学院野辺地西高)が受賞した。


大会MVPを受賞したMF金子颯太


得点王を獲得したFW金津力輝
以下出場校
国士舘大
山梨学院大
北陸大
大阪体育大
早稲田大
東京国際大
松本大
大阪学院大
東海大
立正大
金沢学院大
甲南大
仙台大
城西大
関東学院大
桃山学院大
●第49回総理大臣杯全日本大学トーナメント特集



