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[関東]筑波大の2年ぶり17回目優勝が決定!茨城ダービーに敗戦も他会場の2位国士舘大逆転負けで

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筑波大が今季の優勝を決めた

[11.8 関東大学L1部第21節 筑波大0-2流経大 筑波大学第一サッカー場]

 関東大学サッカーリーグ1部の第21節の結果で、筑波大の2年ぶり17回目となる優勝が決まった。

 クライマックスシーズンに組まれた茨城ダービーは劇的展開の可能性がある一戦になった。首位の筑波大は前節の勝利で2年ぶりの優勝に王手。勝てば17回目の優勝を決めることができる一戦だが、一方の流経大は最下位。負ければ降格が決まる可能性がある崖っぷちで迎えた一戦だった。

 試合は立ち上がりから流経大がペースを握った。前半9分にはMF柚木創(1年=流通経済大柏高)が蹴った右CKのこぼれ球をDF奈須琉世(1年=流通経済大柏高)が押し込んであっさりと先制に成功する。

 その後も敵陣に攻め込む展開を作ると、前半36分にはDF光廣健利(4年=広島ユース)の右クロスがそのままゴール方向に向かう。これは惜しくもクロスバーを直撃したが、1点のリードを保ったまま後半に折り返した。

 後半も流経大が勢いを継続させた。8分、右サイドから柚木が蹴ったFKからまたもゴール前でこぼれたボールを奈須が蹴り込んで点差を広げる。そして試合はこのまま流経大が2-0で逃げ切って、最終節に残留の望みを繋いだ。

 しかし優勝争いは勝ち点4差の2位・国士舘大が、前半24分に先制しながらも、後半の2失点で逆転負け。これにより最終節を前に筑波大の2年ぶり17回目の優勝が決まった。


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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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