[デンチャレ]関東選抜AB決戦となった決勝は関東Bに軍配!FW小林俊瑛V弾で2年ぶり優勝
[3.1 デンチャレ決勝 関東A0-1関東B ウェーブS刈谷]
第40回デンソーカップチャレンジサッカー刈谷大会の決勝で、関東選抜Bが関東選抜Aを1-0で下して、2年ぶり10回目の優勝を飾った。
関東Aと関東Bによる頂上決戦は、第32回大会以来、8年ぶり。ただし当時関東Bは、北信越との合同チームだった。また両チームは大会直前の先週末日曜日の22日にも練習試合を実施。同試合は5-2で関東Aが勝利している。
関東Aの先発は4-4-2。GKデューフエマニエル凛太朗(流通経済大3年=流通経済大柏高)。DFラインはDF常藤奏(中央大3年=興國高/柏内定)、DF小川遼也(筑波大3年=富山U-18)、DF小澤晴樹(明治大3年=大宮U18)、DF中村琉聖(東洋大3年=横浜FCユース)。
ダブルボランチにMF前田快(神奈大3年=大手前高松高/福岡内定)とMF大橋斗唯(東洋大3年=柏U-18)。右MFはMF古谷柊介(東京国際大3年=日体柏高)、左MFはMF渡邉翼(東海大2年=FC東京U-18)。そして2トップはFW小西脩斗(国士舘大3年=流通経済大柏高)とFW本間凜(国士舘大3年=関東一高)だった。
対する関東Bも4-4-2。GK菊池悠斗(東海大2年=川崎F U-18)、DFラインはDF桒原陸人(明治大3年=G大阪ユース)、DF小林隆(日本体育大3年=甲府U-18)、DF川合陽(明治大3年=C大阪U-18)、DF井上斗嵩(日本体育大3年=岡山学芸館高)。
ダブルボランチはMF長田叶羽(中央大1年=G大阪ユース)とMF日隠ナシュ大士(産業能率大3年=堀越高)。右MFにMF皆川春輝(国士舘大2年=日章学園高)、左MFにMF小池直矢(法政大3年=前橋育英高)。2トップはFW小林俊瑛(筑波大3年=大津高)とFW五木田季晋(日本大3年=川崎F U-18/水戸内定)だった。
関東Bが前半のうちに先制点を決める展開になった。前半22分に長田が左サイドから上げたクロスを小林がファーで合わせたヘッドはクロスバーを叩いたが、作り直しのプレーから皆川が右クロス。ゴール前でGKと競り合ってこぼれたボールを小池が落とすと、最後は小林が蹴り込んでゴールネットを揺らした。
関東Aはデューフに対するGKチャージがあったのではないかと猛抗議。しかし主審は副審と確認の上で関東Bのゴールを認めた。また関東Aは本間が左足首を負傷。前半31分にFW平尾勇人(日本大3年=四日市中央工高/東京V内定)と交代すると、ハーフタイムには前田もMF高橋輝(東洋大3年=大宮U18)と交代となった。
後半は関東Bが粘り強く守っていく。後半24分には関東Aがカウンターから渡邉が左サイドからクロスを上げると、高橋が決定的なヘディングシュートを放つが、GK菊池がビッグセーブで弾き出す。同36分にも右サイドを古谷のスルーパスから常藤がマイナスに折り返したボールに高橋が反応するが、シュートは大きく枠上。これには関東Aのイレブンも大きなリアクションを取って残念がった。
試合はこのまま関東Bが逃げ切って優勝を決めた。なお、決勝の前に行われた順位決定戦では、3位決定戦で関西選抜がプレーオフ選抜に5-0で勝利。5・6位決定戦は日本高校選抜がU-20全日本選抜に2-1で勝利。7・8位決定戦は東海選抜が北海道選抜を1-0で下した。北海道選抜は来年度はプレーオフに回る。
▽決勝
関東選抜A 0-1 関東選抜B [ウェーブS刈谷]
[B]小林俊瑛(23分)
▽3位決定戦
関西選抜 5-0 プレーオフ選抜 [ウェーブS刈谷]
[関]真田蓮司2(7分、33分)、先田颯成3(44分、46分、74分)
▽5・6位決定戦
U-20全日本選抜 1-2 日本高校選抜 [グリーンG刈谷(人工芝)]
[大]岡部タリクカナイ颯斗(47分)
[高]宮本周征2(46分、85分)
▽7・8位決定戦
東海選抜 1-0 北海道選抜 [グリーンG刈谷(天然芝)]
[東]佐藤翼(55分)
●第40回デンソーカップチャレンジ特集
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第40回デンソーカップチャレンジサッカー刈谷大会の決勝で、関東選抜Bが関東選抜Aを1-0で下して、2年ぶり10回目の優勝を飾った。
関東Aと関東Bによる頂上決戦は、第32回大会以来、8年ぶり。ただし当時関東Bは、北信越との合同チームだった。また両チームは大会直前の先週末日曜日の22日にも練習試合を実施。同試合は5-2で関東Aが勝利している。
関東Aの先発は4-4-2。GKデューフエマニエル凛太朗(流通経済大3年=流通経済大柏高)。DFラインはDF常藤奏(中央大3年=興國高/柏内定)、DF小川遼也(筑波大3年=富山U-18)、DF小澤晴樹(明治大3年=大宮U18)、DF中村琉聖(東洋大3年=横浜FCユース)。
ダブルボランチにMF前田快(神奈大3年=大手前高松高/福岡内定)とMF大橋斗唯(東洋大3年=柏U-18)。右MFはMF古谷柊介(東京国際大3年=日体柏高)、左MFはMF渡邉翼(東海大2年=FC東京U-18)。そして2トップはFW小西脩斗(国士舘大3年=流通経済大柏高)とFW本間凜(国士舘大3年=関東一高)だった。
対する関東Bも4-4-2。GK菊池悠斗(東海大2年=川崎F U-18)、DFラインはDF桒原陸人(明治大3年=G大阪ユース)、DF小林隆(日本体育大3年=甲府U-18)、DF川合陽(明治大3年=C大阪U-18)、DF井上斗嵩(日本体育大3年=岡山学芸館高)。
ダブルボランチはMF長田叶羽(中央大1年=G大阪ユース)とMF日隠ナシュ大士(産業能率大3年=堀越高)。右MFにMF皆川春輝(国士舘大2年=日章学園高)、左MFにMF小池直矢(法政大3年=前橋育英高)。2トップはFW小林俊瑛(筑波大3年=大津高)とFW五木田季晋(日本大3年=川崎F U-18/水戸内定)だった。
関東Bが前半のうちに先制点を決める展開になった。前半22分に長田が左サイドから上げたクロスを小林がファーで合わせたヘッドはクロスバーを叩いたが、作り直しのプレーから皆川が右クロス。ゴール前でGKと競り合ってこぼれたボールを小池が落とすと、最後は小林が蹴り込んでゴールネットを揺らした。
関東Aはデューフに対するGKチャージがあったのではないかと猛抗議。しかし主審は副審と確認の上で関東Bのゴールを認めた。また関東Aは本間が左足首を負傷。前半31分にFW平尾勇人(日本大3年=四日市中央工高/東京V内定)と交代すると、ハーフタイムには前田もMF高橋輝(東洋大3年=大宮U18)と交代となった。
後半は関東Bが粘り強く守っていく。後半24分には関東Aがカウンターから渡邉が左サイドからクロスを上げると、高橋が決定的なヘディングシュートを放つが、GK菊池がビッグセーブで弾き出す。同36分にも右サイドを古谷のスルーパスから常藤がマイナスに折り返したボールに高橋が反応するが、シュートは大きく枠上。これには関東Aのイレブンも大きなリアクションを取って残念がった。
試合はこのまま関東Bが逃げ切って優勝を決めた。なお、決勝の前に行われた順位決定戦では、3位決定戦で関西選抜がプレーオフ選抜に5-0で勝利。5・6位決定戦は日本高校選抜がU-20全日本選抜に2-1で勝利。7・8位決定戦は東海選抜が北海道選抜を1-0で下した。北海道選抜は来年度はプレーオフに回る。
▽決勝
関東選抜A 0-1 関東選抜B [ウェーブS刈谷]
[B]小林俊瑛(23分)
▽3位決定戦
関西選抜 5-0 プレーオフ選抜 [ウェーブS刈谷]
[関]真田蓮司2(7分、33分)、先田颯成3(44分、46分、74分)
▽5・6位決定戦
U-20全日本選抜 1-2 日本高校選抜 [グリーンG刈谷(人工芝)]
[大]岡部タリクカナイ颯斗(47分)
[高]宮本周征2(46分、85分)
▽7・8位決定戦
東海選抜 1-0 北海道選抜 [グリーンG刈谷(天然芝)]
[東]佐藤翼(55分)
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