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メッシ再獲得に失敗したバルセロナ会長「彼はプレッシャーの少ないリーグでプレーしたかった」

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インテル・マイアミ加入が決まったFWリオネル・メッシ

 バルセロナのジョアン・ラポルタ会長がFWリオネル・メッシの再獲得失敗について語った。スペイン『マルカ』が伝えている。

 メッシは2022-23シーズン限りでパリSGを退団し、新天地候補に古巣バルセロナも挙がっていたが、アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミで新たな挑戦を始めることになった。

 ラポルタ会長は財政問題を抱えるバルセロナがメッシと契約しなかったのではなく、メッシがバルセロナに復帰しないことを選んだと主張している。

「私たちは契約に同意していた。しかし、何事にもタイミングというものがあり、リズムが異なることもある」

「契約には合意していたが、ラ・リーガから認可が下りた時、メッシの父親が、レオはパリでの2年間が大変だった、たくさん苦しんだ、今はプレッシャーの少ないリーグでプレーしたいと言ってきたんだ」

 ラポルタ会長は重圧から解放されてサッカーを楽しみたいと望むメッシの気持ちを汲み取り、「彼には完璧に理解できると伝えたよ」と明かした。

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