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順天堂大1年GKギマラエス・ニコラスがASEAN U-23選手権で好守連発!! 市立船橋在学中にフィリピンA代表入り

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GKギマラエス・ニコラス

 順天堂大GKギマラエス・ニコラス(1年=市立船橋高)が15日、U-23フィリピン代表としてASEAN U-23選手権の初戦・U-23マレーシア戦に出場して2-0の勝利に貢献した。

 ギマラエスは市立船橋高ラストシーズンだった昨年度、日本高校選抜に選出された。さらにブラジル人の父とフィリピン人の母を持ち、昨年12月にフィリピンA代表に初招集されると、順天堂大に進学した今年度も6月のアジアカップ予選メンバーに選ばれている。

 A代表ではここまで出場がないものの、U-23フィリピン代表として臨んだ東南アジア王者を決める大会では初戦で先発入りを果たした。チームは前半に2点を先取したが、マレーシアにチャンスを作られる展開に。それでもギマラエスは前半7分の強烈シュートを弾くと、同20分にはクロスバーからのこぼれ球をゴールエリア内からシュートされるも、間合いを詰めてブロックした。

 後半もギマラエスが好セーブを連発。後半16分にはクロスボールをペナルティエリア内正面で収めた相手選手が右足を振ったが、反転シュートに鋭い反応を見せてゴールを許さない。その後もハイボールへの飛び出しなど奮闘し、被シュート16本の一戦で完封勝利を果たした。

 なおこの大会では新競技規則が採用されている。ギマラエスは日本人の高崎航地主審が捌く中で素早いスローや地面にボールを置いてのキックなどで配球し、8秒ルールにもしっかりと対応。次戦は18日のインドネシア戦となっている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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