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開幕7戦6発で得点ランク単独トップ!! ファン・ペルシー監督が考える上田綺世、絶好調の要因「今まさに最高」

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フェイエノールトFW上田綺世

 フェイエノールト日本代表FW上田綺世が絶好調をキープ。チームを率いるロビン・ファン・ペルシー監督も手放しで称賛している。オランダ『FR12』が伝えた。

 28日のエールディビジ第7節でフェイエノールトはフローニンゲンのホームに乗り込んだ。24日の欧州ELリーグフェーズ第1節ブラガ戦で休養が与えられた上田はスターティングメンバーに名を連ねると、後半5分にきっちりと自らの役割を果たす。

 左サイドからDFジョーダン・ボスが送ったクロスにペナルティーエリア内で反応。マーカーの背後から前へと飛び出すと、強烈なヘディングシュートを叩き込んで先制点をマークした。チームはこの1点を守り抜き、1-0の完封勝利。開幕からの無敗(6勝1分け)を継続させ、首位をキープしている。

 今季リーグ戦6点目を決めた上田は得点ランク単独トップに浮上。元ストライカーのファン・ペルシー監督は上田の絶好調の要因について説明している。

「綺世にとって決定的な要因はいくつかあり、まず第一に良いプレシーズンを過ごした。これは、どの選手にとってもパフォーマンスを発揮する基礎となる。最初の期間、我々はハイプレスに焦点をあてていたが、彼は膨大な距離を走らなければならなかった。それによって彼はフィットし、開幕からベースとなるコンディションが最高の状態となった」

「その後、彼はポゼッションプレーと組み合わせ、どのようにパスを受けるべきかという能力を磨いてきたし、キープ力も向上した。これはチームにとって本当に重要なポイントだ。そして、渡辺(剛)というプレゼントも与えられた。彼らには共通のフィーリングがあり、渡辺は非常にポジティブな影響を与えたと思う」

「綺世は笑顔を見せ、ピッチ外では皆と一体感を持ってやれている。それがすべての面で表れている。彼とは長い付き合いだが、今まさに最高のパフォーマンスを見せている。毎週、彼がフィットして幸せそうにプレーしているのが分かるし、チームも彼をうまく生かせている。ボスのクロスはもちろん良かったが、我々の取り組んでいる成果であり、素晴らしいヘディングシュートだった」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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