U-23中国代表GK、シュート28本完封でアジア杯4強導く!! PK戦でも1セーブ「どこに蹴るか分かっていた。相手に言ったけれど…」
U-23中国代表は17日、AFC U23アジアカップ準々決勝でU-23ウズベキスタン代表をPK戦の末に破って初の4強入りを果たした。この試合ではGKリー・ハオ(青島西海岸足球倶楽部)がスーパーセーブを連発した。
リーは前回ファイナリストを相手に前半20分、ブレ球のミドルシュートを弾くセーブ。これを皮切りにゴールを死守し続けた。延長戦に及ぶ戦いはウズベキスタンにボール支配率71%でシュート数28本を記録されるも、枠内シュート8本を防いで0-0でPK戦に持ち込ませた。
PK戦では後攻のウズベキスタンが3人目で失敗したが、中国も4人目が失敗した。それでもウズベキスタンの4人目のキックをリー・ハオがセーブ。中国がPK4-2で死闘を制し、初めてグループリーグを突破した勢いそのまま準決勝に駒を進めた。
リー・ハオは試合後の公式会見に出席し、PK戦でのセーブについて「蹴る前からどこに蹴るか分かっていたんだ。相手に言ったけれど信じてくれなかった。そうしたら(予想通り)その方向に蹴ってきた。止められないわけがないですよね?」とニヤリ。PK戦ではボトルに張り付けた相手キッカーのデータを何度も確認しており、「PK戦を想定していた。毎試合準備しているけれど今日はそれが生きた」と笑顔を見せた。
中国は準決勝でベトナムと対戦する。なお準決勝のもう一カードは日本対韓国となっている。
●AFC U23アジアカップ2026特集
リーは前回ファイナリストを相手に前半20分、ブレ球のミドルシュートを弾くセーブ。これを皮切りにゴールを死守し続けた。延長戦に及ぶ戦いはウズベキスタンにボール支配率71%でシュート数28本を記録されるも、枠内シュート8本を防いで0-0でPK戦に持ち込ませた。
PK戦では後攻のウズベキスタンが3人目で失敗したが、中国も4人目が失敗した。それでもウズベキスタンの4人目のキックをリー・ハオがセーブ。中国がPK4-2で死闘を制し、初めてグループリーグを突破した勢いそのまま準決勝に駒を進めた。
リー・ハオは試合後の公式会見に出席し、PK戦でのセーブについて「蹴る前からどこに蹴るか分かっていたんだ。相手に言ったけれど信じてくれなかった。そうしたら(予想通り)その方向に蹴ってきた。止められないわけがないですよね?」とニヤリ。PK戦ではボトルに張り付けた相手キッカーのデータを何度も確認しており、「PK戦を想定していた。毎試合準備しているけれど今日はそれが生きた」と笑顔を見せた。
中国は準決勝でベトナムと対戦する。なお準決勝のもう一カードは日本対韓国となっている。
●AFC U23アジアカップ2026特集



