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クロアチアがイングランドに0-7歴史的大敗…地元メディアも辛辣「強豪から笑いものへと転落した」

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大敗を喫した

 クロアチア代表が衝撃的な大敗を喫した。3日のUEFAネーションズリーグでイングランド代表に0-7の完敗。代表史上最大得点差での敗戦になった。

 北中米ワールドカップベスト32のクロアチアは大会後にズラトコ・ダリッチ監督が退任。スラベン・ビリッチ新監督初陣のチェコ戦は2-1の勝利で飾っていた。ところがスペインに1-4で敗れると、今節はイングランドに0-7の歴史的大敗と苦杯をなめた。

 クロアチアメディア『インデックス』は「スペインとイングランドはどちらもクロアチアより強いチームのため敗戦自体は恥ずべきことではないが、選手の態度や取り組み、それを改善できない監督の無能さは信じがたい」と糾弾。同メディアは「ビリッチ監督の下、クロアチアは強豪から笑いものへと転落した」とも伝え、解任されるべきか現地ファンに尋ねている。

 百戦錬磨のMFルカ・モドリッチも大きなショックを受けたようだ。『24サタ』によると「ここに20年いるが、試合後に恥ずかしい思いをしたのは初めて」と述べて肩を落としたといい、「まるで4人か5人欠けているかのようなプレーだった」と不甲斐なさを示した。

 それでも「指を差して責任をなすり合う必要はない」とモドリッチ。頼れるベテランは団結して乗り越えることを掲げ、「真の気概を見せなければならない」と奮起を誓った。

●UEFAネーションズリーグ26-27特集
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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