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3大会連続W杯出場逃したイタリア国内のネット大荒れ…一夜にして“戦犯”となった伊代表DFは今夏国外移籍か

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 イタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニ(インテル)を巡って、イタリア国内ではインターネット上で大荒れとなっているようだ。

 イタリア代表は3月31日に行ったボスニア・ヘルツェゴビナ戦に敗れたことで、3大会連続してワールドカップ出場を逃すことになった。

 W杯予選プレーオフの決勝だった同試合では前半15分に先制点を奪いながらも、同41分にDFアレッサンドロ・バストーニが一発退場となったことで戦いが難しくなり、1-1から突入したPK戦の末に敗れてしまった。

 一夜にして“戦犯”となってしまったインテル所属DFを巡っては、収拾がつかない事態になっている様子。『メディアセット』によると、ネット上は怒りの言葉やミームで溢れかえっているという。

 また同メディアは今後も「ブーイングは止まるどころか、増え続けるのではないか」と記載。そのため「サッカー界の資産として彼を支持すべき」としてバストーニの今夏の国外移籍を提案し、「バルセロナが彼を守備の要にしようとしている」と予想している。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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