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日本対オランダの審判トリオがイングランド対アルゼンチンを担当へ…W杯準決勝はともにJFA交流プログラム経験レフェリー

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エルファス・イスマイル主審(左から2人目)が準決勝を担当へ

 国際サッカー連盟(FIFA)は13日、北中米ワールドカップ準決勝のイングランド代表アルゼンチン代表エルファス・イスマイル主審(アメリカ)が担当すると発表した。

 44歳のイスマイル主審はこれが今大会4試合目、W杯通算では7試合目の主審となる。今大会はグループリーグで日本対オランダとウルグアイ対スペインを、決勝トーナメント2回戦ではブラジル対ノルウェーを担当しており注目カードで割り当てを受けていた。前回大会決勝では第4審判員を務めていた。

 副審はパーカー・コーリー・マイケル氏とアトキンス・カイル・トーマス氏のアメリカコンビで、イスマイル主審とのトリオを組んでここまで担当している。第4審判員はマウリツィオ・マリアーニ氏、リザーブ副審にはダニエレ・ビンドーニ氏(揃ってイタリア)が入っており、両審判員は日本対ブラジルで主審と副審を担当していた。

 なお、イスマイル主審は2024年に日本サッカー協会(JFA)の審判交流プログラムで来日し、ヴィッセル神戸対柏レイソル、FC町田ゼルビア対鹿島アントラーズ、ギラヴァンツ北九州対大分トリニータを担当していた。準決勝もう一試合のフランス対スペインは昨年に来日したイバン・バルトン主審(エルサルバドル)の担当が決まっており、両試合とも審判交流プログラム経験者が主審を務めることになった。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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