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[プレミアリーグEAST]昌平に敗れた青森山田、優勝の可能性が消滅…翌24日にも鹿島ユースがVの可能性:第19節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2025 EASTは23日に第19節2日目を行った。

 2位につける青森山田高昌平高と対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半39分にFW島田大雅の得点で先制した昌平が逃げ切って1-0の完封勝利を収めた。この結果、青森山田のリーグ優勝の可能性が消滅。翌日の試合でFC東京U-18が前橋育英戦で引き分け以下に終わると、鹿島ユースの優勝が決定する。

 東京ヴェルディユース浦和レッズユースの一戦は、前半45分にFW寺村智晴がネットを揺らして東京Vユースが先手を取る。しかし、後半21分にFW中村虎太郎が決めて浦和ユースが追い付くと、45+3分に再び中村がゴールを陥れて2-1の逆転勝利を収めた。

 8位の柏レイソルU-18と同勝ち点で9位の横浜FCユースによる残留争い直接対決は、前半10分にDF丸山寿貴斗の得点で柏U-18が試合を動かす。しかし、12分にFW前田勘太朗、30分にDF松尾蒼大、45分にMF福岡湧大にゴールが生まれた横浜FCユースが逆転に成功。後半21分にFW加茂結斗に決められて1点差に詰め寄られるが、24分にMF岩崎亮佑がダメ押しゴールを奪い、横浜FCユースが4-2の勝利を収めた。

 この結果、勝ち点を27まで伸ばした横浜FCユースが8位に浮上して残留に大きく前進し、柏U-18は勝ち点24で9位に後退。ともに勝利を収めた10位・昌平と11位・浦和ユースの順位は変わらないものの、昌平が勝ち点を21、浦和ユースが同18に伸ばして柏U-18との勝ち点差を詰めている。

 市立船橋高流通経済大柏高によるライバル対決は、前半5分にMF古川蒼真がネットを揺らして流経大柏が試合を動かす。しかし、終了間際の後半45分にDF左近作怜が同点ゴールを記録し、市立船橋が1-1のドローに持ち込んでいる。

【第19節】
(11月23日)
[ゼロワットパワーフィールド柏]
柏U-18 2-4 横浜FCユース
[柏]丸山寿貴斗(10分)、加茂結斗(66分)
[横]前田勘太朗(12分)、松尾蒼大(30分)、福岡湧大(45分)、岩崎亮佑(69分)

[船橋市法典公園(グラスポ) 球技場(人工芝)]
市立船橋 1-1 流経大柏
[市]左近作怜(90分)
[流]古川蒼真(5分)

[青森山田高校グラウンド(人工芝)]
青森山田 0-1 昌平
[昌]島田大雅(84分)

[ヴェルディグラウンド(人工芝)]
東京Vユース 1-2 浦和ユース
[東]寺村智晴(45分)
[浦]中村虎太郎2(66分、90+3分)

(11月24日)
[アースケア敷島サッカー・ラグビー場]
前橋育英 11:00 FC東京U-18

(11月22日)
[メルカリスタジアム]
鹿島ユース 3-2 川崎F U-18
[鹿]大貫琉偉(18分)、正木裕翔(26分)、佐藤湧斗(73分)
[川]平塚隼人(62分)、恩田裕太郎(70分)

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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