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ACL2で没収試合…日本人6選手所属クラブの対戦相手が出場停止対象者を起用、4-0勝利が0-3敗戦に

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ACL2で没収試合

 アジアサッカー連盟(AFC)は16日、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)2025-26決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)第1戦コンアン・ハノイ(ベトナム)vsタンピネス(シンガポール)を没収試合としたことを発表した。

 11日に開催された一戦は前半に3点を奪ったコンアン・ハノイが後半アディショナルタイムに1点を追加して4-0の完封勝利で先勝していた。しかし、同試合には、グループリーグで3枚のイエローカードをもらい、累積警告による出場停止処分を受けていたコンアン・ハノイ所属のアルベス・ドス・サントスとシュテファン・インゴ・マウクが出場。

 出場資格のない2選手を起用したことが判明したことで、コンアン・ハノイが4-0で勝利した第1戦の結果は無効となり、タンピネスが3-0での勝利という扱いになった。なお、コンアン・ハノイには2000ドル(約30万円)の罰金が科されるだけでなく、ラウンド16参加報酬の8万ドル(約1200万円)の50%が同クラブに支払われないようだ。

 思わぬ形で3-0での勝利を手にしたタンピネスのバイス・チェアマン兼スポーティングダイレクター(SD)は元日本代表FWの李忠成氏。チームにはFW東川続、MF小林祐希、MF風間宏矢、MF鷲見星河、DF吉本武、DF山下柊哉の6選手が所属している。タンピネスのホームで開催される第2戦は18日に開催予定だ。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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