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ACLEラウンド16での“日本勢対決”回避!! 神戸、町田、広島が揃ってトップ4入りで決勝T1回戦第2戦のホーム開催権獲得

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日本勢が上位を占めた

 AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)は17日にリーグステージ最終節1日目を開催した。Jリーグから出場しているヴィッセル神戸サンフレッチェ広島FC町田ゼルビアは前節終了時点で決勝トーナメント進出を決めていたなか、今節の結果により決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)での日本勢対決を回避することが確定した。

 リーグステージは各地区上位8チームが決勝トーナメントに進めるレギュレーションで、ホーム・アンド・アウェー方式の決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)は同地区の1位対8位、2位対7位、3位対6位、4位対5位の組合せで実施する。

 町田は今節の成都蓉城戦(中国)で勝利したことで他会場の結果を待たずに2位以上が確定し、日本時間21時15分キックオフの神戸は試合開始を前に3位以上が確定。広島は今節のFCソウル戦(韓国)で後半アディショナルタイムまで2点のビハインドを負ったが、連続ゴールで追いつく劇的なドローにより3位もしくは4位での突破となった。これにより決勝トーナメント1回戦で日本勢同士で対戦する可能性がなくなった。

 なお上位4チームは決勝トーナメント1回戦第2戦のホーム開催権も有しており、日本勢が揃って8強入りへ追い風となる順位でリーグステージを締めくくった。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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