「手前の股は狙った」浦和FW松尾佑介が“2人連続股抜き”弾で2戦連発!!「継続するのが大事」
FW
[4.16 J1第20節前倒し分 浦和 2-1 京都 埼玉]
またしても結果を出した。浦和レッズFW松尾佑介は0-0で迎えた前半24分、右からのCKに走り込むと、最初のシュートは相手にブロックされたが、すかさずこぼれ球に反応。2度目のシュートでは「ちょっと溜めれたのが良かった」という絶妙なタイミングで相手の読みを外し、先制ゴールを突き刺した。
シュートブロックに来たDF鈴木義宜の股下を抜いただけでなく、GK太田岳志の股下もくぐり抜ける“2人連続股抜き”弾。驚きの技ありゴールを「手前の股は狙ったけど、奥のGKの股まで入るとは思っていなかった」とさらりと振り返った。
シーズン序盤は途中出場での出番が続いていた松尾だが、第8節・清水戦(○2-1)から先発に定着し、チームはそこから3勝1敗と好調をキープ。加えて前節・町田戦(○2-0)からは1トップ起用が続く中、2試合連続ゴールで2連勝に導いた。
前節のゴールをアシストしたトップ下のFW渡邊凌磨だけでなく、両サイドのMFマテウス・サヴィオ、MF金子拓郎との連係も良好。「流動性が出るのが一つの良さ。各自それぞれがいろんなポジションができるので僕もサイドに流れるし、その時に誰かがしっかり入ってきてくれる。僕が降りたら誰かがしっかり抜けてくれる。プレーに連続性があるし、バランスも非常に良い」。実際、この日の渡邊の決勝点は右に流れた松尾を起点に生まれており、試合ごとに手応えを得られているようだ。
もっとも現在の順位は暫定9位と、シーズンはここからが本番。一躍エースに名乗りを挙げた松尾は「これを継続するのが大事。リーグ戦はカップ戦と違ってマラソンではなく、好調を続けるのが大事。僕は今まで波が激しかったので、これをどれくらいキープできるかがチャレンジになる」と2戦連発にも満足せず、継続を誓った。
(取材・文 竹内達也)
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またしても結果を出した。浦和レッズFW松尾佑介は0-0で迎えた前半24分、右からのCKに走り込むと、最初のシュートは相手にブロックされたが、すかさずこぼれ球に反応。2度目のシュートでは「ちょっと溜めれたのが良かった」という絶妙なタイミングで相手の読みを外し、先制ゴールを突き刺した。
シュートブロックに来たDF鈴木義宜の股下を抜いただけでなく、GK太田岳志の股下もくぐり抜ける“2人連続股抜き”弾。驚きの技ありゴールを「手前の股は狙ったけど、奥のGKの股まで入るとは思っていなかった」とさらりと振り返った。
シーズン序盤は途中出場での出番が続いていた松尾だが、第8節・清水戦(○2-1)から先発に定着し、チームはそこから3勝1敗と好調をキープ。加えて前節・町田戦(○2-0)からは1トップ起用が続く中、2試合連続ゴールで2連勝に導いた。
前節のゴールをアシストしたトップ下のFW渡邊凌磨だけでなく、両サイドのMFマテウス・サヴィオ、MF金子拓郎との連係も良好。「流動性が出るのが一つの良さ。各自それぞれがいろんなポジションができるので僕もサイドに流れるし、その時に誰かがしっかり入ってきてくれる。僕が降りたら誰かがしっかり抜けてくれる。プレーに連続性があるし、バランスも非常に良い」。実際、この日の渡邊の決勝点は右に流れた松尾を起点に生まれており、試合ごとに手応えを得られているようだ。
もっとも現在の順位は暫定9位と、シーズンはここからが本番。一躍エースに名乗りを挙げた松尾は「これを継続するのが大事。リーグ戦はカップ戦と違ってマラソンではなく、好調を続けるのが大事。僕は今まで波が激しかったので、これをどれくらいキープできるかがチャレンジになる」と2戦連発にも満足せず、継続を誓った。
(取材・文 竹内達也)
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