不適切投稿の“自称コールリーダー”、実際は応援先導のサポグループに所属せず…J2今治が声明「強く遺憾の意を表します」
FC今治は28日、クラブ公式サイトで「SNS上の不適切な投稿について」と題した声明を発表した。
それによると「FC今治のアウェイコールリーダー」と自称する人物がSNS上で、V・ファーレン長崎の公式アカウントの投稿を引用し、不適切なコメントをしていることを確認したという。
クラブは「相手クラブならびに関係者の皆さまだけではなく、この投稿をご覧になった多くの方々の心情を深く傷つける行為であり、クラブとして強く遺憾の意を表します」と述べた。
また、当該人物については、応援を先導するサポーターグループに所属していないことを確認済みだとしている。
クラブは「FC今治では、安心・安全に観戦・応援いただける環境を目指しています。多くの方がフットボールを楽しんでいただける環境づくりに向けて、引き続き取り組んでまいりますので、今後も応援のほどよろしくお願い致します」と呼びかけた。
今治はJ2第23節終了時点で7勝10分6敗(勝ち点31)の10位。J1昇格プレーオフ出場圏内の6位とは7ポイント差となっている。
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クラブは「相手クラブならびに関係者の皆さまだけではなく、この投稿をご覧になった多くの方々の心情を深く傷つける行為であり、クラブとして強く遺憾の意を表します」と述べた。
また、当該人物については、応援を先導するサポーターグループに所属していないことを確認済みだとしている。
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今治はJ2第23節終了時点で7勝10分6敗(勝ち点31)の10位。J1昇格プレーオフ出場圏内の6位とは7ポイント差となっている。
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