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CB不足でCLカラバフ戦に臨むリバプール、遠藤航が先発か…スロット監督「CBには中盤の選手を起用するしかない」

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アルネ・スロット監督とMF遠藤航

 リバプール日本代表MF遠藤航が再びCBの位置で起用される可能性があるようだ。英『リバプール・エコー』が伝えた。

 昨年12月に負傷離脱した遠藤は、24日のプレミアリーグ第23節ボーンマス戦で約1か月半ぶりに復帰。前半36分に、負傷したDFジョー・ゴメスに代わってピッチに送り込まれると、右CBの位置に入ってプレーを続けた。

 そして、28日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)リーグフェーズ第8節カラバフ戦でCBとして出場する可能性があるようだ。

 現在のリバプールではCBが不足している。ボーンマス戦で負傷したゴメスだけでなく、19歳DFジョバンニ・レオーニは前十字靭帯断裂で長期離脱中。そして、身内に不幸があったDFイブラヒマ・コナテには特別休暇が与えられており、本職がCBはキャプテンのDFフィルヒル・ファン・ダイク一人しかいない。

 カラバフ戦の前日会見に臨んだアルネ・スロット監督は負傷明けの遠藤について、「彼は長い間負傷で離脱していたが、ボーンマス戦ではかなり長い時間プレーしなければならなかった。そして、明日には試合が控えており、その3日後にも試合がある」と語り、起用には慎重な様子。しかし、不足しているCBについては「そこには中盤の選手を起用するしかない。なぜなら、CBはフィルヒル以外にはいないからだ」と話しており、遠藤が再びCBとしてプレーする可能性はあるようだ。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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