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前田大然が代表明け“本職復帰”で今季初ゴール!! 今夏移籍希望→引き止め残留も「チームの為に」

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FW前田大然

 セルティック所属のFW前田大然が14日、スコットランド・プレミアリーグ第5節のキルマーノック戦で今季初ゴールを記録した。

 0-0で迎えた後半11分だった。セルティックは左サイドバックのDFマルセロ・サラッチが高い位置を取り、ゴール前にアーリークロスを送り込むと、前田はニアサイドで反応。見事なダイビングヘッドで合わせてゴールに突き刺し、公式戦では8月15日の国内杯2回戦フォルカーク戦(◯4-1)以来、国内リーグ戦では今季初となる得点を記録した。

 前田は今夏、プレミアリーグやブンデスリーガのクラブからの関心が報じられるなか、チームに残留。日本代表のアメリカ遠征中には「僕自身次のステップに行きたいというのをクラブにずっと伝えていたなか、セルティックが上手く補強できなかったので最終的に『出せない』と言われた」と経緯を明かし、「次のステップに行きたいとずっと伝えていたなかでリーグ戦もあったし、CL予選も負けたので難しい部分はあった」と複雑な思いを吐露していた。

 それでも「セルティックに残ることが決まったのでしっかりチームで頑張りたい」と切り替えを誓っていたなかでのリーグ再開戦。日本代表では手薄な左ウイングバックでの起用が続き、結果を出すには至らなかったが、セルティックでは1トップでの“本職復帰”でしっかり本領発揮を果たした。その後、後半25分までプレーした。

 チームはその後、追加点を取り切れないまま後半38分にセットプレーから失点し、一時は同点に追い付かれたが、後半アディショナルタイム6分に相手のハンドから獲得したPKをFWケレチ・イヘアナチョが決め、辛くも勝利。前田は試合後、自身の公式X(@M_daizen_1020)にゴールシーンの写真とともに「チームの為に。」と投稿し、クラブへの貢献を誓った。

 なお、この一戦ではMF旗手怜央がインサイドハーフで70分間プレー。FW山田新とDF稲村隼翔はメンバー外だった。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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