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サラーの残留を望むファン・ダイク「彼は重要な存在」「良い時も悪い時もともに乗り越えてきた」

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FWモハメド・サラーとDFフィルヒル・ファン・ダイク

 リバプールオランダ代表DFフィルヒル・ファン・ダイクは、エジプト代表FWモハメド・サラーの重要性を改めて強調している。英『スカイスポーツ』が伝えた。

 昨年11月のプレミアリーグ第13節ウエスト・ハム戦からベンチを温める機会が増えたサラーは、3試合連続でベンチスタートとなったリーズ戦後に「僕がクラブにいてほしくないと考えている人がいるのだと思う」などと現状への不満を爆発させた。

 スロット監督との関係破綻の可能性が報じられ、近い将来への疑問も投げかけられていた。しかし、アフリカネーションズ杯から復帰した1月21日のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)リーグフェーズ第7節マルセイユ戦以降、7試合連続で先発出場。代表活動期間中に状況は緩和されたようで、現在はアルネ・スロット監督の要求に応えてピッチに立ち続けている。

 先発復帰後の7試合で2得点と、ゴールという結果には結び付いていないものの、ファン・ダイクはサラーの重要性について主張している。

「モーは今でも我々にとってとても重要な存在であり、リーダーだ。キャプテンである私にとっても、彼の存在はチームにとってプラスとなり、ピッチにいることはとても大切ななんだ」

「彼はチームにゴール以上のものを常にもたらしてくれる。彼は非常に高い基準を掲げているので、今は彼のゴール数に注目が集まっているのは明らかで、ゴールを決められなければ批判される。もちろん、全員が彼に得点してもらいたいと思っているし、チームとしてうまくやれることを望んでいる」

 リバプールとサラーの契約は27年夏まで残っているが、サウジアラビアのクラブは変わらずに獲得の興味を示しており、今夏退団の可能性も噂されている。しかし、「まずは今シーズンを成功させることに全力を尽くす。その後は何が起こるか分からない」と語ったファン・ダイクは、サラーに最終年までやり遂げてほしいと願っている。

「私は常にモーに残ってほしいと思っている。なぜなら、私は彼の良き友人であり、我々は長年にわたって良い時も悪い時もともに乗り越えてきたらだ」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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