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日本に歴史的敗北を喫したブラジル、現地メディア「日本での逆転負けは韓国戦の大勝よりも価値がある」

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ブラジル代表は日本に初めて敗れた

 日本代表ブラジル代表相手に3-2の大逆転勝利で歴史的初勝利を挙げた。

 前半26分にDFパウロ・エンヒキ、32分にFWガブリエル・マルティネッリにネットを揺らされ、前半だけで2点のリードを許してしまう。しかし、後半に入ると猛反撃。7分にFW南野拓実、17分にFW中村敬斗のゴールで追い付くと、26分にはFW伊東純也のCKをFW上田綺世がヘディングシュートで叩き込み、3-2の大逆転勝利を収めた。

 過去13試合2分け11敗と未勝利だった“王国”相手に初白星。日本にとっては歴史的一日となったが、ブラジルに屈辱的な一日となった。ブラジルメディア『Globo』は日本に逆転負けを喫して初白星を献上したことを伝えるとともに、ブラジル代表が前半で2-0とリードしながら公式戦で敗れたのは初、そして、カルロ・アンチェロッティ監督就任後、複数失点を喫したのも初であることを報じた。

 ブラジル代表は10日に韓国代表から5-0の快勝を収めていた。しかし、W杯本大会まで1年を切っている状況も踏まえ、ジャーナリストのアレクサンドル・アリアッティ氏は「今は成功を糧に、ミスを正すことが重要だ。その意味で東京での逆転負けは韓国戦での5-0の大勝よりも価値があったと言えるだろう」と伝えている。
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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