beacon

クロップ氏、リバプール指揮官時代にムバッペ獲得を試みたことを明かす「プライベートジェットに乗って…」

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

ユルゲン・クロップ氏とFWキリアン・ムバッペ

 ドイツ代表の監督就任が噂されるユルゲン・クロップ氏が、リバプールを率いていた際にフランス代表FWキリアン・ムバッペを獲得しようとしていたことを明かした。英『BBC』が伝えている。

 ムバッペは17年8月にモナコからパリSGに移籍。その際にリバプールも獲得に動いていたようだ。北中米W杯で『MAGENTA TV』の解説者を務めるクロップ氏が、当時を振り返っている。

「ムバッペ一家全員が、5つの部屋があるようなプライベートジェットに乗り込んだんだ」。ムバッペの代理人は、プロサッカー選手向けのコンサルティング会社を経営する母親のファイザ・ラマリ氏であり、「我々は本当に全力を尽くした」と続けている。

「全力を尽くした。その後は上空を旋回しながら、家族と話をし、美味しい食事を楽しんだんだ。最高だったよ」

 交渉しているところを見られなくなかったとのことで、プライベートジェット内での交渉となったようだが、その会談は実を結ばなかった。

 ムバッペはパリSGに買い取りオプション付きの期限付き移籍を果たし、7シーズンを過ごすと、24年6月にはレアル・マドリーへと移籍した。

●2026ワールドカップ(W杯)北中米大会特集
●2026ワールドカップ(W杯)大会日程・テレビ放送
▶日本代表の最新情報や取材裏話は『ゲキスタ』で配信中
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP