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3連勝に手応えを口にした横浜FM飯倉「オフサイドにも助けられた」

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3連勝への手応えを述べた横浜F・マリノスGK飯倉大樹

[10.5 J1第29節 横浜FM2-1札幌 日産ス]

 互いに攻め合った一戦は横浜F・マリノスに軍配が上がった。序盤の苦しい時間帯でビッグセーブを見せたGK飯倉大樹は「自分たちの決定機は多くなく、札幌の決定機は多かった。オフサイドにも助けられた」と振り返った。

 横浜FMの4-1-4-1に対し、北海道コンサドーレ札幌が採用したフォーメーションは4-2-3-1。互いに噛み合わせるような布陣になった中、いずれも中盤でのマークを外し合うような展開が続き、序盤は目まぐるしく主導権が切り替わった。

 序盤こそ横浜FMが一方的に攻め込んだが、前半15分ごろからは札幌が立て続けに決定機を創出。左サイドの広大なスペースを利用し、クロス攻勢が効いていた。しかし、2度のオフサイドが札幌に立ちはだかり、FWジェイの1対1では飯倉のビッグセーブもあった。

「立ち上がりは良かったけど、行けるんじゃないかというゲームで先制されて、慌てずに自分たちのサッカーができた」。これで残留争いから大きく抜け出し、暫定9位に浮上。「3連勝できたことで残留争いで優位な状況になったのは大きい」とホッとした様子で話した。

(取材・文 竹内達也)
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