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Jリーグでも“尻”スポンサーが解禁! パンツ後部の左右いずれか1か所

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円陣も大きな露出効果となりそうだ

 Jリーグは23日、新型コロナウイルスの影響を受けてJリーグ規約規程を一部変更した。ユニフォーム要項ではショーツ後面への広告掲出が新たに認可。広告の大きさは80平方cm以下で、中央線をまたがない左右いずれか1か所としている。

 Jリーグが定めるユニフォーム要項ではこれまで、シャツの①前面の番号上部または下部1か所、②前面の鎖骨部分左右2か所、③背面の番号上部または下部1か所、④裾1か所、⑤左袖1か所と、ショーツの前面左側の1か所に広告掲載を認めていた。これに今回、一部の海外リーグなどで採用されている「ショーツ後面」が加わった。

 新たなユニフォームスポンサーの認可は2018年に鎖骨スポンサーが認められて以来2年ぶり。Jリーグの担当者は理事会後の会見で「例年Jリーグは収入を上げていくために見直しをしている中、すでに鎖骨スポンサーを複数のクラブが活用しているが、その一環で決議された」と説明した。

(取材・文 竹内達也)
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