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無念の2部降格…久保建英にスペインメディア「日本人は奇跡を起こせなかった」

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MF久保建英はマジョルカを残留に導けず

[7.16 リーガ・エスパニョーラ第37節 マジョルカ1-2グラナダ]

 MF久保建英が所属するマジョルカの1年での2部降格が決まった。

 前節終了時点で残留圏内と勝ち点4差だったチームは、16日に行われたリーガ・エスパニョーラ第37節でグラナダとホームで対戦。負ければ最終節を前に降格が確定する状況の中、前半20分にカウンターからFWクチョ・エルナンデスが先制点を挙げる。しかし、前半アディショナルタイム1分と後半24分の失点で逆転を許すと、終盤には退場者を出して1-2のままタイムアップの笛を聞いた。

 久保は右サイドで先発フル出場。立ち上がりから積極的にシュートを放ち、得意のドリブルやチャンスの起点となるパスも見せたが、得点には絡めず。6月のリーガ再開から個人として好パフォーマンスを続けていたものの、最後は悔しい結果に終わった。

 他会場では16位セルタ(勝ち点36)もレバンテに2-3で敗れ、17位に後退。19位マジョルカ(勝ち点32)はセルタに直接対決の結果で上回っているため、仮に今節が引き分けでも3ポイント差で最終節に望みをつなぐことができたが、1試合を残して終戦となった。

 地元メディア『フットボール・マジョルカ』はマッチレポートで久保について「チームを背負っていたが、日本人は奇跡を起こせず、同点に導くこともできなかった」と言及。試合に関しては「今季のチームを完全に要約している」と振り返った。

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