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C大阪、丸橋の決勝弾で4試合ぶり白星!! 浦和は3戦ぶり失点で連勝は3でストップ

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[4.18 J1リーグ第10節 C大阪 1-0 浦和 ヤンマー]

 J1リーグ18日、第10節を開催し、ヤンマースタジアム長居ではセレッソ大阪浦和レッズが対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半21分にDF丸橋祐介の得点で先制したC大阪が1-0の完封勝利を収め、4試合ぶりの白星を獲得した。

 ここ3戦未勝利(1分2敗)のC大阪は14日の第18節徳島戦(●1-2)から先発の入れ替えはなく、同じ11人を先発起用。一方、リーグ戦3連勝中の浦和は11日の第9節徳島戦(○1-0)から先発1人を入れ替え、MF柴戸海らがスターティングメンバ―に名を連ね、GK西川周作はこの試合がJ1リーグ通算500試合出場となった。

 浦和がボールを保持して試合を進めるものの、C大阪守備の粘り強い対応に遭い、なかなか決定機らしい決定機を創出できない。しかし、ボールを奪われても素早い攻守の切り替えですぐさま攻撃権を奪い返す場面が目立ち、C大阪にも攻撃の形を作らせず。

 リズムを握る浦和は前半45分にゴールを脅かす。鋭い切り返しでマーカーをかわしたMF小泉佳穂が、PA外から枠を捉えるシュートを放つも、横っ飛びしたGKキム・ジンヒョンに弾き出されてしまった。

 0-0のまま後半を迎えると、C大阪はMF清武弘嗣とMF西川潤に代えてFW山田寛人とFW中島元彦、浦和はMF伊藤敦樹に代えてFW興梠慎三を投入して状況を打開しようと試みる。同4分には小泉のスルーパスからPA内に侵入したMF明本考浩がフィニッシュまで持ち込むも、シュートはゴール左に外れた。

 後半20分にはFW豊川雄太がミドルレンジから強烈な右足ミドルを枠内に飛ばしたものの、西川に弾き出されてしまう。しかし、このプレーで得たCKからC大阪が試合を動かす。中島が蹴り出したCKのこぼれ球に反応したDF丸橋祐介が右足のシュートでネットを揺らし、スコアを1-0とした。

 1点のビハインドを背負った浦和は後半35分、小泉のサイドチェンジを受けたDF西大伍のクロスにMF関根貴大が飛び込むが、ヘディングシュートは枠上に外れた。その後も浦和に同点ゴールは生まれず。逃げ切ったC大阪が1-0の完封勝利を収め、連勝が3でストップした浦和は4試合ぶりの黒星を喫した。

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