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元鳥栖トーレス氏、アトレティコで指導者キャリアをスタート

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 サガン鳥栖で現役を引退したフェルナンド・トーレス氏が古巣のアトレティコ・マドリーで指導者キャリアをスタートさせたようだ。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 トーレス氏は鳥栖所属時の2019年夏、18年間のプロサッカー選手生活に幕を閉じた。当時、現地紙のインタビューで「ここ数年、監督業をやりたいと考えていた。これまではまったく思わなかったけど、結局は監督が一番ピッチに近い職業だから。それにこれまで何人ものすばらしい監督からいろいろなことを学んできた」と明かし、指導者への転身を示唆していた。

 記事によると、トーレス氏はアトレティコのカデーテA(U-16年代)を担当。リッキー・アロンソ監督のアシスタントを務めるという。マルカは「技術的な貢献だけでなく、エルニーニョの経験とレジェンドとしての地位が付加価値となる」と記している。

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