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[DFB杯]ケルンの大迫がアシスト 「見せ場はなかった」の辛口評価も

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ポカール1回戦で先制点を演出

 16日に行われたDFBポカール1回戦、ブラウンシュバイク対ケルンの一戦は、4-0でアウェーのケルンが勝利した。FW大迫勇也はフル出場し、先制点をアシストしている。MF長澤和輝は負傷のため欠場した。

 4部のブラウンシュバイクを相手に、スコアレスで前半を終えたケルンだが、後半の立ち上がりに大迫のアシストで均衡を破る。味方のパスを受けた大迫が、ワンタッチの浮き球パスを前線に送ると、これに反応したFWアンソニー・ウジャーがしっかり決めた。

 さらに52分、相手のクリアミスを起点に再びウジャーが決めてリードを広げたケルンは、63分にMFマティアス・レーマンがループシュートで3点目。終了間際にもFWシモン・ツォラーがダメ押しの4点目を決めて快勝した。

 ペーター・シュテーガー監督は試合後、次のように話している。ドイツ『エクスプレス』が伝えた。

「(打撲で出場が危ぶまれながら2得点のウジャーは)この夏、チーム内の競争が激しくなったことに素晴らしい姿勢を見せていた。非常に良い形で成長したね」

「相手の守備陣の裏を突くロングボールでチャンスをつくれることは分かっていた。だが、それを長い間、忘れてしまっていたんだ。私は気が狂いそうだったよ」

 なお、『エクスプレス』は採点で大迫のパフォーマンスに4をつけている。(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

 寸評では「ゴールを決めず。決心が足りず、見せ場はほとんどつくれなかった。試合終了間際には好機を逃している」と厳しい評価だった。


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