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代表帰りの皆川が意地のPKも…G大阪が広島を下し8強進出

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[9.10 天皇杯4回戦 広島1-3G大阪 Eスタ]

 天皇杯は10日、各地で4回戦を行い、ガンバ大阪サンフレッチェ広島を3-1で下した。G大阪は、準優勝した12年度大会以来、2大会ぶりの8強入り。前回準優勝の広島はベスト16で姿を消した。両チームは週末のリーグ戦で再戦する。

 日本代表に初選出され、5日のウルグアイ戦で先発デビューを果たしたFW皆川佑介が意地のゴールを決めた。前日9日のベネズエラ戦で出場機会がなかったとはいえ、チームに戻ってきたばかりでベンチ入り。2点を追う後半19分、FW佐藤寿人に代わってピッチに入ると、0-3の後半44分、自ら獲得したPKを決め、1点を返した。

 試合はG大阪の完勝だった。前半30分、FWリンスの浮き球のパスにFW佐藤晃大が右足ボレーで合わせ、先制点。同45分にもMF今野泰幸のラストパスから佐藤が2点目を奪った。

 前半の被シュートはわずか1本。2点リードで後半に折り返すと、後半39分にはリンスがDF米倉恒貴とのパス交換から試合を決定づける3点目を決めた。G大阪は4強入りしたナビスコ杯に続き、天皇杯でも準々決勝進出となった。


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