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大分U-18のU-19日本代表MF坂井、英紙の選ぶ「世界の若き才能40名」に選出

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 大分トリニータU-18に所属するU-19日本代表MF坂井大将が英紙『ガーディアン』の「次世代の世界の若き才能40名」に選ばれた。坂井は、今夏にはブラジルW杯を戦った日本代表にサポートメンバーとして帯同。現在は、U-20杯ニュージーランド2015出場権の獲得をめざすU-19日本代表の一員として、AFC U-19選手権を戦っている。

 英紙『ガーディアン』は、「次世代の世界の若き才能40名」という題で、1997年生まれの若手選手について特集。日本人選手では、坂井がただ一人だけ選出された。

 大分U-18に所属する坂井は2014年2月に2種登録され、7月13日に行われた天皇杯2回戦・ヴェルスパ大分戦で、公式戦デビュー。自ら得たPKを決めて、2-1の勝利に貢献すると、大分の公式戦史上最年少得点記録も樹立した。

 同紙には坂井についての評価も書かれており、「坂井大将は将来有望な日本の若きスターで、2013年U-17W杯で注目を集めると、A代表のアルベルト・ザッケローニ監督は、W杯前のアメリカ合宿へ坂井を帯同させ、練習にも参加させた」

「左右のサイドバックだけでなく、前のポジションをこなすことができ、優れたテクニックと休みなく走り続ける走力も兼ね備えている。彼の貪欲な姿勢は、Jリーグの大分で早いうちに見せる日がくるだろう。その時、日本のファンは、坂井がどんなに良い選手なのかを見るチャンスを得るはずだ」と書かれている。

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