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東京V、残り6分から3点差ひっくり返す大逆転劇…岐阜は難波のハットを生かせず

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[4.11 J2第7節 東京V4-3岐阜 味スタ]

 J2は11日、第7節を行い、味の素スタジアムで8位の東京ヴェルディと最下位のFC岐阜が対戦した。前半に3点のリードを許した東京Vが、後半39分から4点を奪って4-3の大逆転勝利を収めた。

 前半は、岐阜のベテランFWが輝きを見せた。前半14分、FWロドリゴがPA内でDF安在和樹に倒されてPKを得ると、これをFW難波宏明が蹴り込んで岐阜が先制に成功する。このゴールで難波が波に乗った。

 前半19分には中盤でインターセプトしたMF益山司のスルーパスから抜け出して冷静に右足で流し込むと、同27分にはMF高地系治のグラウンダーのクロスに飛び込んでネットを揺らし、わずか14分間でハットトリックを達成。難波は後半21分にピッチを後にした。

 0-3と岐阜に大量リードを許した東京Vは、残り6分となった後半39分からゴールラッシュを見せる。後半39分にFWアラン・ピニェイロのシュートのこぼれ球をFW平本一樹が押し込むと、同43分にはMF中後雅喜が鮮やかな直接FKを沈めて1点差に詰め寄る。

 勢いに乗る東京Vはアディショナルタイムにアラン・ピニェイロの左サイドからのクロスにFW杉本竜士がヘッドで突き刺して同点に追い付くと、さらに試合終了間際には平本が勝ち越しゴールを奪い4-3の大逆転勝利を収めた。


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