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苦境のバロテッリにさらなる追い打ち アイルランド2部のクラブが「必要ない」と揶揄

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 リバプールで苦しいシーズンを過ごしたFWマリオ・バロテッリに、さらなる「追い打ち」がかけられた。アイルランド2部リーグのクラブが同選手をからかっている。

 昨年夏にミランからリバプールへ移籍したバロテッリは期待に応えることができず、プレミアリーグでわずか1得点に終わった。シーズン後半には出場機会も大幅に減少したが、トータルでは940分間プレーして1ゴールという成績だった。

 アイルランド2部で8チーム中最下位に位置するキャビンティーリーFCでさえも、今のバロテッリを欲しいとは思わないようだ。同クラブは『ツイッター』で、バロテッリと自らのチームのFW陣を比較する画像を掲載した。

 写真にデータが添えられた画像によれば、キャビンティーリーFCの4人のFWは、今季13試合を終えた時点でそれぞれ1ゴール、3ゴール、2ゴール、1ゴールを記録。だが1ゴールあたりのプレー時間数はそれぞれ323分から851分で、最後に写真を並べられたバロテッリの940分よりは得点率が高いということになる。

 同クラブはさらにバロテッリに向けて、「電話をしたりメールを送ったりしてくるのをやめてくれ、マリオ。金曜日の試合に君を必要とはしていない」とのコメントを添えている。実際にバロテッリがこのクラブに自分を売り込んでいるということはなさそうだが…。

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