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FW宮市亮がアーセナルを契約解除、プレミア開示の保有選手リスト外れる

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 プレミアリーグは10日、2014-15シーズン後の各クラブの保有選手リストを公表した。アーセナルに所属するFW宮市亮(22)がリストから外れており、契約を解除されたことが明らかになった。今夏にはフリートランスファーとなる。

 宮市は2010年12月、中京大中京高からアーセナルへ5年契約で入団。就労ビザの問題などもあり、フェイエノールトへ期限付き移籍した。18歳1か月23日で迎えた2011年2月5日のフィテッセ戦での公式戦デビューは欧州主要リーグでの日本人最年少デビュー記録となった。同年2月12日のヘラクレス戦でホーム戦デビューを果たすと、プロ初ゴール。FW森本貴幸の記録を抜き、欧州主要リーグの日本人最年少得点記録を18歳1か月29日に更新した。

 その後は2012年1月末からボルトンへ期限付き移籍。同年8月からはウィガンへ1年間の期限付き移籍を果たした。2013-14シーズンはアーセナルに残留し、欧州CLへ出場するもプレミア出場はわずか1試合。2014年9月からはトゥエンテへレンタルされるも、契約延長は行われず。去就が注目されていたが契約延長は行われなかった。

 今季の宮市はトゥエンテでリーグ戦10試合に出場し、1アシスト。国内カップ戦には1試合出場していた。22歳になったストライカーは国内復帰か、はたまた海外で新天地を探すのか。

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