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クルトワが止めてクルトワが決めた!チェルシーがPK戦でパリSG撃破

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[7.25 IC杯 パリSG1-1(PK5-6)チェルシー シャーロット]

 昨季のプレミアリーグ王者チェルシーは25日、インターナショナルチャンピオンズ杯の北米ラウンドでフランス王者のパリSGと対戦し、1-1からのPK戦の末、PK6-5で競り勝った。

 パリSGは前半25分、FWジャン・ケビン・オギュスタンの右足ミドルが左ポストに当たった跳ね返りをFWズラタン・イブラヒモビッチが左足で押し込み、先制点。チェルシーも後半20分、MFセスク・ファブレガスの左クロスにMFビクター・モーゼスが合わせ、1-1の同点に追いついた。

 試合は1-1のまま90分を終え、そのままPK戦に突入する。チェルシーのGKティボー・クルトワ、パリSGのGKサルバトーレ・シリグがそれぞれ1本ずつ止めて迎えた7人目。先攻のパリSGはDFチアゴ・シウバのキックがクルトワに止められると、後攻のチェルシーはそのクルトワがキッカーを務め、左足の強烈なキックをゴール左上隅に蹴り込んだ。PK6-5としたチェルシーが今大会初勝利で勝ち点2を獲得。2連勝中だったパリSGは勝ち点1獲得にとどまった。

 チェルシーは8日にバルセロナ、8月5日にフィオレンティーナ、パリSGは29日にマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。

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