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神戸が4か月ぶりホーム白星でJ1ホーム通算100勝を達成

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[8.16 J1第2ステージ第7節 神戸2-0川崎F ノエスタ]

 ヴィッセル神戸はホームで川崎フロンターレを2-0で下し、連敗を3でストップした。4試合ぶりの白星で、ホームでは4月12日の甲府戦(4-1)以来、9試合ぶり今季2勝目。J1ホーム通算100勝の節目の1勝となった。

 神戸は前半22分、MF石津大介が左サイドを突破し、ゴール前にクロス。ファーサイドに抜けてきたところをMF渡邉千真が左足で押し込み、ゴールネットを揺らしたが、トラップの際にハンドがあったとしてノーゴールの判定となった。

 それでも前半41分、DFチョン・ウヨンの左CKにニアサイドのFWレアンドロがバックヘッドで合わせ、先制点。前半を1点のリードで折り返した。

 後半に入ると、川崎Fの反撃に耐える時間が続く。川崎Fは後半22分、MFアルトゥール・マイアのFKにDF谷口彰悟が頭で合わせたが、惜しくもクロスバーを直撃。同29分にも決定機を迎え、MF中村憲剛のスルーパスにFW杉本健勇が抜け出したが、右足で狙い澄ましたシュートは枠を捉えられなかった。

 すると後半38分、神戸はカウンターから石津が右サイドを駆け上がり、ゴール前にクロス。ファーサイドの渡邉が左足ボレーで合わせ、追加点を奪った。これがダメ押しゴールとなり、2-0の完封勝利を飾った神戸。一方の川崎Fは2試合連続のノーゴールに終わり、4試合ぶりの黒星を喫した。

[J1]第2ステージ第7節 スコア速報

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