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マインツ監督、武藤&マリの新婚コンビを「M&M's」と命名

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 マインツのマルティン・シュミット監督は、1トップで起用しているFW武藤嘉紀とトップ下のMFユヌス・マリのコンビを「M&M's(エムアンドエムズ)」と命名し、さらなる活躍に期待している。

 18日のホッフェンハイム戦(3-1)でハットトリックの活躍を見せたマリは3戦連発中で、今季早くも通算5ゴールとなり、昨季の6ゴールにあと1点と迫っている。今季から10番を背負う23歳のドイツ人アタッカーはキレのあるドリブルと抜群のテクニック、そして決定力でチームを牽引している。

 今オフにFW岡崎慎司がレスター・シティに移籍し、得点力低下が懸念されたマインツだが、開幕5試合で9ゴールを記録。そのうち7点をマリと武藤の2人で決めている。シュミット監督は「シーズン前、我々は岡崎が抜けたことを嘆いていた。しかし、今度は『M&M's』の2人がゴールを量産してくれている」と、武藤とマリの頭文字を取り、チョコレートブランドの「M&M's」にちなんで2人のコンビ名を命名したようだ。

 ドイツ誌『キッカー』によると、マリは3週間前に結婚したばかりだという。武藤も今年7月に結婚を発表。新婚の2人がマインツの前線で今後も大暴れしてくれそうだ。

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